(温泉街の散策)
温泉街に入ると 白銀(しろがね)橋のたもとに西塚菓子舗 明友庵があって、白銀橋を渡ると
左奥に 公衆浴場 しろがね湯があります。

____(西塚菓子舗 明友庵)____________(しろがね湯に行く道)
(しろがね湯)
しろがね湯の建物は 三角形の狭い敷地に無理やり建てたような感じで、1階が男湯で 2階が
女湯になっています。
この時は満員だったので入りませんでしたが、受付にいた女性が「どのぐらい混んでいるか
自分で見てください」と言うので覗いて見たら、浴室の中は真っ暗なうえに すごい湯気でした。
(三角形の敷地に建つ しろがね湯)
(和楽足湯)
先ほどの所に戻って 白銀橋から右に行った所が銀山温泉の温泉街で、すぐ右に 川を眺め
ながら利用する和楽足湯(わらしゆ)があります

____(和楽足湯の湯口)________________(和楽足湯)
和楽足湯から奥を見ると、温泉街の中心を流れる川の両岸に 歴史を感じさせる旅館が
並んでいます。
(銀山温泉街)
(古山閣)
古山閣の壁には 1月から12月までの古来の行事や風俗が 鏝絵(こてえ)で書かれていて、2階の
左に 旅館脇本長兵衛と書かれていて、右に 湯内 古山閣と書かれています。
※ 鏝絵とは左官彫刻のことで、2階の窓の上に 季節ごとの鏝絵が書かれていて、3階の左側
に 北前舟が書かれています。

(古山閣、玄関の左に銀山神社の分社)__________(銀山神社の分社)
玄関の左に精巧な透かし彫りの松があって、右に 招き猫のように手招きをしている 招き
お多福があります。

_____(透かし彫りの松)_______________(招きお多福)
古山閣のロビーには 火縄銃や大きなお面があって、天井の梁も凝った作りです。
(古山閣のロビー)
その他にも、銀山温泉の旅館には 個人名が書かれた宿が沢山あります。
(木戸佐左工門と書かれた 湯元 能登屋旅館)
(藤屋)
青い目の女将さんがテレビに出ていたことで有名な藤屋は リニューアルにお金を掛け過ぎて
倒産してしまい、青い目の女将さんは 現在はアメリカにいるそうです。

_______(藤屋)____________(右下の四角いプレートが 藤屋の看板)
繁忙期で日帰り入浴プランが休止中だったので 入れませんでしたが、歴史を感じさせる
造りの宿が並ぶ銀山温泉街にあって、藤屋のデザインは異彩を放っています。

_____(藤屋のロビー)____________(エントランスにあるカフェ)
(疎水坑)
温泉街の奥にあります。
この疎水坑は、堅刈山の方向に掘進された 排水・運搬・通路を主目的とした坑道です。
大部分はタガネを用いた手掘りで掘進され、最終的には1000mを超えたとされるが、
現在は坑口から135m程の所で崩落しています。________(案内板を参照)

_____(疎水坑の入り口)______________(疎水坑の中)
(白銀滝)
温泉街の奥にあって、その向かいに鬼子母神が祀られた坑道があります。
※ 御神体部分の画像はカットさせていただきました。

_______(白銀滝)_____________(狛犬に守られた鬼子母神)
銀山温泉のネックは食事を出来る店が少ないことで、この時は 白銀滝の前にある瀧見館で
白銀滝を眺めながら鴨蕎麦を食べました。

_______(滝見館)__________________(鴨蕎麦)
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