施設名  銀山温泉 かじか湯-
 住所  山形県尾花沢市銀山温泉-
 営業時間  8:00〜19:00-
 利用日  2014年8月16日-

 料金
 300円-



東北道の古川ICから 47号線 → 鳴子 → 赤倉 → 山刀代峠 → 尾花沢 → 銀山温泉。
東北道の村田JCTから 山形北IC → 13号線 → 尾花沢 → (国道347号線) → 銀山温泉。
東北道の仙台宮城ICから 関山峠 → 東根 → 13号線 → 尾花沢→ 銀山温泉。
_____________________________ (公式サイトより)

温泉街には自家用車が入れないので、手前の駐車場から無料のシャトルバスで行きます。

     
_____(シャトルバス)___________(雰囲気があるバスの待合所)

バス亭から坂を下りて行くと 温泉街の手前に貸衣装の店があって、この時も 貸衣装を着て
温泉街を散策している観光客が数組いました。(大正ロマンの貸衣装は60分1500円)

     
______(銀山温泉街)_________________(貸衣装)

かじか湯は 銀山温泉街の中ほどにある藤屋と旅館永沢平八の間にある共同浴場です。


______________(かじか湯にある案内図)




 (かじか湯)

温泉の入り口に料金箱(300円)があります。

     
__(入り口に掛かる湯のれん)_______________(料金箱)

中に入ると 右に靴箱があって、その上に温泉利用の注意があります。

源泉名は協組2号・3号・6号源泉、泉質は ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉で、温泉表示に
加水・加温・循環・消毒をしていない かけ流し(放流式)と書かれています。

     
_____(温泉利用の注意)_____________(当館の温泉表示)

脱衣所は狭くて、長イスの奥に脱衣棚があります。

 (脱衣所、左が浴室の入り口)

浴室も狭くて、カランの左に 4人が入れる浴槽がありますが、共同浴場なので石鹸類は
なくて、水と湯を別々に調整するカランも使いにくかった。

     
_____(浴槽と洗い場)______________(奥から見た浴室)

源泉の温度は63.8℃で 入った時にはかなり熱かったが、浴槽が小さいので 水を入れたら
すぐに適温になりました。

※ 温泉自体は加水なしの源泉掛け流しですが、源泉の温度が高いので 加水しなければ
  くて入れません。

     
____(水道と源泉の湯口)____________(フタを開けてみた湯口)

温泉は無色透明・無臭で わずかに塩味がしますが 肌触りには特徴を感じず、浴槽から
あふれた温泉は 浴槽の溝から排水溝に流れ込んでいます。

 (浴槽からあふれる温泉)

男女の浴室を仕切る壁の上に50センチほどの隙間があるので、カップルで来た人が上がる
時に 相手に声を掛けられます。

 (浴室の天井)



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(銀山平温泉の散策に行きます)

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