玄武洞から上がった後 遥蜂
(ようほう)の湯に入りました。

(遥峰の湯)


天上館にあるエレベーター・スペースウォーカーは長くて 数回乗り継いで7〜8分かかります。

 (振動で手ブレしちゃった)

エスカレーターは32階までで、遥峰の湯は その上の33階にあります。

     
____(32階のフロアー)___________(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

遥蜂の湯は(日が当たる)高い所にあるので、脱衣所は 今ままでの2つに比べたら明るいです。

脱衣棚はフタが付いた木箱で その他に貴重品ロッカーもあります。

 (洗面台、鏡にロッカーが写っている)

浴室に入ると 右の壁に赤御影石作りの洗い場が並んでいて・・

 (洗い場)

左の大きな窓に面して 温度違いになった2つの浴槽が並んでいます。

     
______(遥峰の湯)________________(2つ並んだ浴槽)

温泉は硫化水素臭と塩味がして やさしい肌触りです。

 (遥峰の湯の湯口)

ホテルの最上部にある遥峰の湯の特徴は なんと言っても景色の良さで、ホテル浦島の送迎船
乗り場の奥に 妙法山と那智大滝が見えました。

 (遥峰の湯から見た景色)

忘帰洞の清掃時間が近づいてきたので 帰りはエレベーターで下りました。

エレベーターは 1分でフロントがある階に着いたものの、その先の通路が長かった。

 (33階のエレベーター乗り場)




いよいよ ホテル浦島の看板風呂・・というよりも、紀伊半島で湯の峰温泉の つぼ湯と双璧を
なす温泉 忘帰洞に入ります。


(忘帰洞)

忘帰洞は、フロントから 半島の下を貫く通路を歩いて熊野灘に出た所にあります。

     
_____(忘帰洞の入り口)____________(クリックで 拡大します)

中に入ると 浴室の入り口の左に「胎蔵界 大日如来」が祀られていて、洞窟の天井にキノコの
ような形をした大きな柱が見えました。

     
__(大日如来と男湯の入り口)____________(キノコのような柱)

忘帰洞は相当人気があるようで、脱衣所は ホテル浦島の中でも飛びぬけて広いです。

     
_____(洗面ドレッシング)____________(すごい数の脱衣棚)

脱衣所の左右に浴室の入り口があって、それぞれの浴室は 中央にあるトンネルで繋がって
います。

左右の浴室は 手掘りの通路で繋がっていて、その通路にカランが並んでいます。

 (トンネルにあるカラン)

右の浴室には 洗い場と3つの浴槽があって、入り口の左に適温の浴槽があって、男女の
浴室を仕切る塀に沿って大浴槽があります。

     
______(適温の浴槽)__________________(大浴槽)

そこから数段の階段を下りると 海を望む崖の縁に「ぬる湯」の浴槽があります。

 (ぬる湯)

脱衣所の左にある扉から浴室に入ると 左の壁に沿った浴槽があって、そこから数段の階段を
下りた所に 海を眺めながら入れる浴槽があります。

※ 海を眺めながら入れる浴槽の写真は失敗しました。

 (左側の浴槽)

それぞれの浴槽は 温度違いになっているものの泉質は同じで、塩味と硫化水素臭がする
青白い温泉です。

※ 忘帰洞は 午前と午後で男女の浴室が入れ替わるので、13時まで待っていれば両方の
  浴室を体験できたのですが、この後 2つの温泉に入って湯疲れをしたので諦めました。


 (忘帰洞の前にある冷水)



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