(日本最古の共同浴場で世界遺産の つぼ湯)

___(川の横にある つぼ湯)_____________(つぼ湯の全景)
つぼ湯の前に時間待ちする為のベンチがあって、その向かいに 熊野古道の入り口と小栗
判官の由来が書かれた案内板があります。

____(時間待ちのベンチ)_____________(熊野古道と案内板)
つぼ湯に入るタイミングは 入り口に掛けてある番号札で判断します。
(つぼ湯の入り口)
つぼ湯の中に入ると、この温泉で蘇生した小栗判官の物語が書かれています。

(内側から見た 扉と風情あるランプ)____(小栗判官物語、画像をクリックすると拡大)
入り口から数段の石段を下りた所に脱衣籠とスノコがあって、川の隣に つぼ湯があります。
(5時の位置にあるのが つぼ湯)
2人が入れる つぼ湯は、奥の深くなった所から 硫化水素臭がする源泉が湧き出ています。
つぼ湯は1日に数回 色が変わるそうで、私が入った時はコバルトブルーでした。
(つぼ湯)
温泉が熱くなったら水で薄めるのですが、次の人のことを考えて ぬるくならないよう抑えました。
(水が出る蛇口)
脱衣籠の近くの岩に 岩の穴に入った石がありました。
(自然に出来たようです)
つぼ湯の前にある湯の胸茶店で塩付きの生玉子を買って、湯筒で ゆで玉子を作りました。

______(湯の胸茶屋)____________(茶屋の中、奥にテーブル席)

___(湯筒に玉子を入れる人)________(茹であがったら水道水で冷やします)
(湯筒で13分茹でた半熟玉子)
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_________________(2008年) (2012年)
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