浴室に入ると右に掛け湯処があって、源泉が出ている所に飲泉用のカップが置いてあります。
洗い場のイスと桶は木製で ソープ類はスマートなボトルに入っています。

_______(掛け湯処)_________________(洗い場)
内湯の天井の梁には 雪深い地域の施設で何度か見た 太い丸太が使われています。
(浴室の天井)
浴室の床には触感の良い十和田石が使われていて、内湯には 温度違いになった大小2つの
浴槽があります。
左の大きい浴槽は加温・加水なしの源泉掛け流しで 温度が低いぶん泡付きが良く、右の
ぬるめに加温された小さい浴槽は泡付きがありませんでした。
どちらの浴槽もオーバーフローになっています。

_______(内湯)___________________(加温浴槽)
露天風呂は20人が入れる岩風呂で、左上にある 源泉の湧出口を保護していると思われる
小屋の下に湯口があります。
貝掛温泉は目に良いというので湯口で目を洗ってたが 老眼には効きませんでした。 (笑)

______(露天風呂)___________(湯口、右上が源泉の湧出地の小屋)
露天風呂の横には川が流れていて目隠しの塀や柵が無いので開放感は申し分ありません。
天風呂は内湯よりもぬるくて、この時期は長湯ができたが 冬場は寒いかもしれません。

____(中央に岩がある浴槽)____________(浴槽から見た景色)
露天風呂の川側にある「熱めの湯」と書かれた小さな浴槽が適温でした。

______(熱めの湯)________________(熱めの湯の湯口)
露天風呂も掛け流しで 浴槽からあふれた温泉は排湯口に流れ込んでいます。
無色透明の温泉はツルスベの肌触りで 硫化水素臭いに ゆで玉子の味がしました。
(排湯口に流れ込む温泉)
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