施設名  貝掛温泉-
 住所-  新潟県南魚沼郡湯沢町三俣686
   025-788-9911-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2012年8月19日-

 外来入浴時間  11:00〜15:00-
 料金-  1000円(土日祝 1200円)
 定休日  無休-



関越道の湯沢インターから三国街道を水上方面に走ると(約12キロ走った所で)右に 貝掛温泉
の入り口があって、そこから狭い道を下りて橋を渡ると その先にあります。




     
____(車幅1台分の長い橋)____________(橋の先にある入り口)

この日は暑かったので、屋根から 建物の温度を下げる為の水が流れ落ちていました。

 (貝掛温泉、手前が屋根から流れ落ちた水)

旅館の玄関には重厚感のある雰囲気が漂っていて・・

     
________(玄関)__________________(帳場)

帳場の前に雰囲気の良いテーブル席があって、その隣に こもかぶりの酒が積まれてます。

     
____(ロビーのテーブル席)____________(菰樽の右上は八海山)

浴室に向かう長い廊下の壁に貝掛温泉の歴史を伝える展示物があって、その先の窓の下に
大きな錦鯉が泳ぐ池が見えました。

     
(廊下に展示された貝掛温泉の資料)___________(錦鯉が泳ぐ池)

廊下を歩いて行くと凝ったデザインの公衆電話があって、途中に(宿の環境意識の高さを
伺える)カバーが取り付けられたゴミ箱があります。

     
______(公衆電話)______________(分類別されたゴミ箱)

長い廊下を歩いた先にある浴室の入り口に「湯殿 悦道大山」と書かれた暖簾が掛かって
います。

 (浴室の入り口)

脱衣所は広くて 隅々まで清掃が行き届いています。

     
(ドレッシングコーナー、左に懐かしい体重計)
_____(籐の籠が並ぶ脱衣棚)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は買掛温泉、泉質は ナトリウム・カルシウム-
塩化物温泉です。

 (温泉分析書)

脱衣所に下の画像の注意書きがありました。

 (脱衣所にあった注意書き)



___________ということで、温泉はoff-limitsの中で紹介します。

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(抵抗を感じる方はクリックしないでください)




(湯上り)

ロビーの横に食事処「白雲」があって、温泉に向かう廊下の入り口の横に お土産コーナーが
あります。

     
______(食事処 白雲)______________(土産物コーナー)

ロビーの他に 新聞が読める絨毯敷きの休憩室があって、廊下にある「飲み水用の井戸水
から直接引いた貝掛の天然水」というのを飲んでみたら冷たくて美味しかった。

     
_______(休憩室)________________(貝掛の天然水)

廊下を歩いている時に見えた客室は シックで落ち着いた雰囲気でした。

 (落ち着きのある客室)



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