磐越道の津川インターから459号線で阿賀野川を渡り、「向鹿瀬」の信号から1.5キロ先で 左上に登って行くと 右にあります。 ![]() ____(かのせ温泉 赤湯)______________(入り口にある行灯) 玄関を入ると 靴箱の奥に土産物が並ぶホールがあって、その左に受付があります。 貴重品は 浴室の入り口にある100円リターン式のロッカーに入れます。 ![]() ________(受付)____________(浴室の入り口に掛かる湯のれん) 脱衣所は清潔感のある作りで清掃も行き届いてます。 ![]() ____(洗面ドレッシング)_______________(脱衣棚) 浴室の左に並ぶ洗い場は浴槽の大きさに比べて数が少なく ソープ類もチープです。 (洗い場)赤茶色の温泉は100%の源泉かけ流しで、内湯の浴槽は温度違いの2つに分かれてます。 最初に右の浴槽に足を付けてみたら 凄く熱くて足を入れることも出来なかったが、左の浴槽は 熱めだったものの なんとか入ることができました。 ![]() __(内湯の浴槽、奥が熱い浴槽)_____________(内湯の湯口) 浴室の隅に 湯をかき回す棒がありましたが、これを使っても 右の浴槽に入ることは出来 ませんでした。 (湯の かき回し棒)露天風呂は建物の中にある半露天で、(季節的に)前面に 虫除けの黒いネットが張られて いました。 露天風呂が一番入りやすい温度だったので ここで長湯をしましたが、杖忘れの温泉と いわれるだけあって、体の芯から じんわり温まりました。 ![]() _____(半露天の浴槽)______________(露天風呂の湯口) 私が上がろうとした時に 常連らしき4〜5人の年配者が入ってきて、内湯の熱い浴槽を 子供の ようにはしゃぎながら木の棒でかき回してから 誰が何秒入れるか我慢比べをしてました。 長い人は7秒ぐらい入っている人もいましたが 命がけのゲームをしているようで笑えました。
(湯上り) 温泉に入る前に2階にあるレストラン花みず木に行ったら 美味しそうな釜飯がありましたが、 注文してから20分ぐらいかかるというので 温泉に入る前に予約をしておきました。 ※ この日は雨で客が少なかったのでやってくれましたが、普段は やってくれないそうです。 ![]() ______(花みず木)__________________(鮭釜飯) その後 1階の大広間に行ったら、ほとんどのテーブルに席取りの荷物が置いてありました。 ![]() _______(大広間)__________(大広間の隣にあるマッサージチェアー) 赤崎荘の向かいにある釣堀りでは 雨の中で釣りをしている家族がいました、好きですねー。 (釣堀り)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |