施設名  切明温泉 野天風呂-
 住所-  長野県下水内郡栄村堺(大字)切明
    25-767-2252 (雄川閣)-
 利用日  2008年10月5日-

 利用可能時間  明るいうち-
 料金  無料-



関越道の湯沢石打インターから353号線と117号線を走り、大割野の信号を左折して405号線
で県境を越えて林道を走ると、栄村の大きな橋の手前にある雄川閣に無料の駐車場と公衆
トイレがあります。




     
__(雄川閣、左奥が公衆トイレ)_______(雄川閣の壁にある野天風呂の案内)

橋のたもとから左下に下りて リバーサイドハウスに向けて180度折り返す所で吊橋を渡ります。

     
__(橋の手前から左に下りて・・)__________(この吊橋を渡る)

吊橋から川上を見上げた所に野天風呂があるのですが、上手い具合に 雑木林が目隠しに
なっています。

 (吊橋から見た野天風呂方向)

吊橋を渡った所にある注意看板の所から河原に下りて行きます。

 (野天風呂の入り口)

河原に出た所が天然手掘り温泉の野天風呂ですが、すでに沢山の浴槽が掘られてました。

週末でしたが時間が早かったために人影はまばらで、たまに来る人も ほとんどが見物だけで
温泉に入る人は少なかった。

     
____(河原の野天風呂)___________(沢山の浴槽、左上が雄川閣)

大雨の後やダムが放水した後は浴槽が壊れるために新たに掘らなくてはならないので、その
ためのスコップがありましたが、石がある河原を掘るのは かなりの重労働だと思います。

     
___(源泉が湧き出ている所)____________(穴を掘るスコップ)

手掘りの浴槽は温度調節が難しくて、源泉が湧き出している所や源泉が流れ込んでいる所
は熱過ぎて、逆に 川の水が流れ込む所は冷たすぎて なかなかくつろげませんでしたが、1つ
だけ浴槽全体の温度が均一で しかも適温な浴槽を見つけたので そこで長湯をしました。

 (適温だった浴槽)

私が上がる時に 隣の人に浴槽を譲ってあげたら とても感謝されて、「温泉の写真を撮っても
いいですか」と言ったら 喜んでモデルになってくれました。

 (人がいる方が分かりやすいですね)


(反省)

私も 隣の人もフル○ンでしたが、見物に来た観光客に不快感を与えないためにも水着を
持って行くべきでした。

また川底の石が想定外に痛かったので サンダルなどの履き物を持って行くことを勧めます。



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