関越道の湯沢石打インターから353号線と117号線を走り、大割野の信号を左折してから405 号線を南下して長野県の秋山郷に入ると、苗場山登山口の2つ手前から左上に上がった所に あります。 (楽養館の入り口)方言で歓迎の言葉が書かれた入り口を入ると受付があって、左にある棟の奥に浴室の 入り口があります。 ![]() ________(受付)____________(浴室の入り口に掛かる湯のれん) 薄暗いうえに狭い脱衣所に 籐製の籠が乗った脱衣棚と簡素な作りの洗面台があります。 ![]() _______(脱衣棚)__________________(洗面台) 浴室は 床に使われている石材の肌触りが良くて、浴室の天井には 雪国の施設らしい 黒い 丸太の梁が使われています。 (洗い場)温泉は濃厚な茶褐色で、温泉分析書によると 源泉名は小赤沢温泉、泉質は 含鉄(U)- ナトリウム・カルシウム塩化物強塩温泉です。 ※ パンフレットに「鉄分を多く含んだ赤い湯が特徴で、その濃度は一般療養泉の倍以上」と 書かれてました。 (全身浴槽)利用案内は見当たりませんでしたが 温泉は100%の源泉かけ流しのようで、浴槽の周りには 温泉由来成分の結晶が付いています。 全身浴槽と一回り小さな寝湯は ぬるめのだったので、ここで長湯をしました。 (寝湯)全身浴槽と寝湯の他に、壁からジェットバブルが出ている小さな浴槽と4方を丸太の壁で 囲んだ打たせ湯がありましたが、こちらは無色透明で温泉ではないようでした。 ![]() __(画面の上からジェットバブル)__________(打たせ湯) (湯上り) 温泉で火照った体を冷ますために、脱衣所の奥にある涼み処で休みました。 (涼み処)受付の前に明るい食事処があって、2階に50名収容の畳敷きの大広間があるそうですが、 私は利用していないので分かりません。 (山小屋のような食事処)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |