群馬県で温泉三昧


2006年1月2日 (2日目)




(尻焼温泉 野天風呂)

 施設名-  尻焼温泉 野天風呂
 住所-   群馬県吾妻郡中之条町入山地区
 -  0279-05-3111 (六合村農林観光課)
  Website-   中之条町六合地区観光情報のサイト
 利用時間  24時間 (明るいうち)-
 料金   無料-


道の駅六合
(くに)から405号線を野反湖方面に走り、入山地区から尻焼温泉の案内に従って
左下に下りると まもなく右下に無料の駐車場があって、
そこから車道を5分ほど歩くと、
橋の左上に 尻焼温泉の野天風呂が見えて、橋を渡った所に公衆トイレがあります。




     
_(2012年の尻焼温泉の駐車場)_______(温泉の入り口にある公衆トイレ、12年)

公衆トイレの前から川原に下りて川沿いの道を歩いて行くと あばら家の脱衣所があります。

※ あばら家の中にある温泉は水着禁止ですが、道路から見える尻焼温泉は水着の着用が
  可能です。


     
___(川原の道の奥に脱衣所)_______(あばら家の脱衣所、画像の左下が温泉)

あばら家の奥にある 堰堤で堰き止めた川全体が温泉になっています。

源泉は川底の数ヶ所から湧き出ていて、源泉の湧き出し口の近くは温度が高くて 離れるに
したがって温度が下がるので、温度と川の深さを勘案して好みの場所を探します。

 (道路から見た尻焼温泉)

尻焼温泉には 駐車場で寝泊り(禁止行為)して 一日中温泉にいる人が3〜4人いました。

尻焼温泉は自然のままなので 岩にはヌルヌルした苔が生えていて、歩く度に川底から
腐葉土が舞い上がるので、潔癖症の人には お勧めできません。





尻焼温泉で体に付いた泥沼のような臭いが気になって仕方がなかったので、道の駅六合から
少し下りた所にある六合赤岩温泉に入り直しました。

(長英の隠れ湯)

 施設名-  六合赤岩温泉 長英の隠れ湯
 住所-  群馬県吾妻郡六合村大字赤岩195
   0279-95-3335
  Website  中之条町六合地区観光情報のサイト-
 営業時間  05〜9月 10〜21:00-
 10〜4月 10〜20:00
-
 料金  500円-
 定休日  木曜日(祝日は営業)-






 (六合赤岩温泉 長英の隠れ湯)

こじんまりとした施設で、館内は 隅々まで清掃が行き届いてます。

 (洗面ドレッシング)

浴室も それほど大きくなく 露天風呂もありませんが、窓が大きいので それなりの開放感が
あって、この時は貸切状態で利用できたのも良かった。

無色透明・無味無臭の温泉は循環されているようですが わずかにヌルスベ感がしました。

     
_____(右から見た内湯)_______________(右奥に湯口)

湯上りに大広間に行くと地元の人が4人いて テレビの箱根駅伝を見ていました。

尻焼温泉の野天風呂に「上がり湯にどうぞ・・」と書いた割引券付きのチラシを置けば、
利用客が もっと増えると思うのですが・・、隠れ湯だから これで良いのかも。




(河原湯温泉共同浴場 王湯)
※ 2014年6月に閉館して 7月5日に代替地に移転しました。

2日で6つの温泉に入ったので温泉には満足したはずですが、帰り道に吾妻渓谷を走っていたら
いずれダムに沈む運命にある河原湯温泉にも入っておかなくては・・と考えて、共同浴場の
王湯で立ち寄り入浴をすることにしました。


 施設名-  河原原湯温泉共同浴場 王湯
 住所-  群馬県吾妻郡長野原町大字河原湯290
 営業時間  04〜11月 10:00〜18:00-
 12〜03月 10:00〜17:00
-
 料金  300円-
 定休日  無休(1月20日は 祭りの為休み)-





王湯の入口にある笹竜胆の紋は、この温泉を発見した伝説に由来する源頼朝の紋です。

 (川原湯温泉 王湯)

館内には湯治宿のような味わいある雰囲気が漂っていて、最初に入った内湯は 狭い脱衣所
から階段を下りた所にある浴室に硫化水素臭が充満してました。

洗い場にはカランとシャワーが1つしかなく、共同浴場なので石鹸類も置いてありません。

 (洗い場)

浴室の中央に 100%源泉掛け流しの浴槽が1つあるだけで、ツルスベの肌触りの温泉を口に
すると 硫化水素臭が鼻に抜けました。

 (5人が入れる内風呂)

露天風呂には服を着て移動しますが、斜面に建てられている為に階段の上り下りが多かった。

露天風呂の前には自然林が広がっていますが、安全上の配慮か目隠しなのか壁が高過ぎて
浴槽の開放感は いまひとつです。(木が茂る夏場や紅葉の秋は違うように感じると思います)

 (露天風呂)

湯上りに 川原湯温泉神社の鳥居の奥で足湯をしている人がいたので行ってみたら、足湯を
しながら すぐ上にある源泉の湧き出し口で温泉玉子を作っていました。

※ こういう楽しみ方も いいですね〜。

     
____(屋根が付いた足湯)_____________(源泉口の温泉玉子)




(川原湯温泉、聖天様 露天風呂)

以前 吾妻渓谷の散策をした時に入った聖天様露天風呂にも行ってみましたが、6人ほどの
入浴者がいて 浴槽の写真を撮ることが出来ませんでした。

※ こちらの温泉は脱衣所と浴槽が丸見えなので 女性が入るのは難しいと思います。


 施設名-  河原湯温泉 聖天様 露天風呂
 住所-  群馬県吾妻郡長野原町大字河原湯-
 利用日  2001年5月27日-
 入浴時間  04月〜11月 7時〜20時-
 12月〜03月 7時〜19時-
 入浴管理料  100円-






     
__(聖天様露天風呂の入り口)____________(聖天様 露天風呂)




(そば処 白糸の滝) ※ 現在は閉店。

正月中は 刺身・天ぷら・鍋物・すき焼きと高カロリーの食べ物が続いたので、今日の昼ご飯は
消化の良さそうな麦トロ定食にしましたが、これがツルツルの喉越しで美味しかったー。


 店名-  ば処 白糸の滝
 住所-  群馬県吾妻郡長野原町川原畑 1057-
   0279-83-2501-






     
____(そば処・白糸の滝)_______________(麦トロ定食)



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