草津で温泉三昧
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2006年1月1日(初日)

関越道の渋川伊香保インターから国道17→353→145号線で長野原に行き、「長野原草津口
駅前」の信号を左折して橋を渡ったら 145号線と202号線で草津まで。

今回は、草津の市街地の手前にある 道の駅草津運動茶屋公園で車中泊しました。




     
__道の駅草津運動茶屋公園________(正月の道の駅で振舞われた甘酒)

正月早々素晴らしい天気に恵まれて 道の駅から浅間山が見えました。

 (道の駅の展望塔から見た浅間山)

草津温泉の湯畑に行くと テレビ朝日の生中継で混雑してました。

     
_____(草津温泉の湯畑)___________(湯畑から流れ落ちる温泉)




(共同浴場 白旗の湯)


今年最初の温泉は 共同浴場 白旗の湯でした。




 (白旗の湯)

中には2つの浴槽があって それぞれの浴槽に3〜4人が入っていて、火照った体を休めている
人と合わせると10人ほどいましたが、温泉が熱くて利用者の回転が早いので それほど待た
されることはありませんでした。

白濁の温泉は強酸性で 口にするとレモン水より酸っぱかった。

 (前回入った時の白旗の湯)




(共同浴場 千歳の湯)

正月だから ゆっくり温泉に浸かりたいと思って、次は 湯畑から道の駅の方に戻った所にある
共同浴場 千歳の湯に入りました。




 (千歳の湯)

白旗の湯は混んでましたが こちらは地元のお年寄りが1人いるだけで、ほどなく その老人が
出て行くと、それ以降 貸切の状態で利用できました。

お年寄りの話によると「この温泉は湯畑の源泉をポンプで汲み上げているが、酸が強過ぎて
ポンプの寿命が短い」との事でした。

 (千歳の湯の浴槽)

温泉は強い硫化水素臭がして 口にすると かなり酸っぱいが、肌触りは白旗の湯よりも
マイルドで温度も適温だったので長湯ができました。




(うし代亭)

昼食は 道の駅 草津運動茶屋公園の近くにある蕎麦屋さん「うし代亭」で食べました。

ここを通るたびに行列が出来ていたので気になっていたのですが、この日は元旦の為か
人が並んでいませんでした。




     
_______(うし代亭)________________(天ぷらそば)




(ベルツ温泉センター) ※ 2010年8月31日に閉館。

 施設名-  ベルツ温泉センター
 住所  群馬県吾妻郡草津町大字草津字白根国有林野-
 草津国際スキー場 第 3駐車場内-
 営業時間  10:00〜19:00(土日は 21時)-
 料金  900円-
 定休日  無休-


道の駅で車中泊して 無料の公共の温泉ばかり利用していたのでは地元の人に申し訳ないと
思って、有料の温泉にも入ることにしました。




 (ベルツの湯、右奥がスキー場)

浴室は洗い場の数が多くて 火照った体を休めるデッキチェアーもあります。

温泉は内湯だけですが 大きな浴槽の前面がガラス張りになっているので開放感はあります。

温泉は無色透明ですが 草津温泉特有の強い硫化水素臭と強酸性度は しっかり感じます。

 (大浴槽とデッキチェアー)

浴槽から 草津の街並みの奥に浅間隠山と鼻曲山が見えました。

難点は、浴槽に出入りする時に 黒御影石でつくられた踏み台が滑りそうで怖かったことです。

 (浴槽のガラス越しに見た景色)




夕方 六合
(くに)に移動して、道の駅に併設された応徳温泉に入った後 そこで車中泊しました。

※ 道の駅には 宿泊施設
はな豆も併設されています。


 施設名-  応徳温泉くつろぎの湯
 住所-  群馬県吾妻郡六合村小雨 21-1-
   0279-95-3241-
 Website  国土交通省の道の駅六合のサイト-
 利用日-  2007年6月24日(昼)、2006年1月2日(夜)
 営業時間
 10:00〜20:00 (7、8月は21時)-
 料金  400円-
 定休日  火曜日-






 (道の駅 六合の案内板、後ろは浅間山)

道の駅 六合にはレストランと旅館がありますが、ドライブインに近い感じで駐車場も少ない。

道の駅から一段下りた所にある応徳温泉の駐車場は広いうえに車の出入りも少ないので
車中泊には良いのですが、トイレが遠くなるのが難点です。

 (2012年の道の駅 六合)

この日は元旦だったので早めに飲み始めて、7時半頃 いい気分になったところで くつろぎの
湯を覗いたら、ご主人が「もうすぐ閉める時間だからタダでいいよ」と言ってくれました。

 (応徳温泉 くつろぎの湯)

外観を見た時点では それほどの期待をしてませんでしたが、中に入ってビックリ!

浴室には硫化水素臭が充満していて、源泉かけ流しの温泉はヌルスベ感とは違う まったり
した力強さがあって、浴槽内には黒い湯の花が沢山浮遊しているという とても素晴らしい
温泉でした。

※ 2007年に もう一度入った時のレポはこちらです。

 (くつろぎの湯の浴槽)



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