藤三旅館には旅館部と湯治部があって、立ち寄り入浴が出来る旅館部は 駐車場から左に 下りた所にあります。 (鉛温泉 藤三旅館 旅館部)玄関に近づくと係りの人が外まで出迎えてくれ、案内に従って中に入ると帳場から人が出て 来たので その人に立ち寄り入浴の料金を払いました。 ![]() ________(帳場)_______________(玄関にある鉛温泉の由来) 銀(しろがね)の湯と白糸の湯は時間帯男女別で、この時は 女性の時間帯でした。 (それぞれの温泉の案内)最初に 桂の湯に入りました。 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)かぎ型の脱衣所は 手前に洗面台があって、奥に 籐製の籠が入った脱衣棚があります。 脱衣棚は籐製の籠なので、隣に 貴重品ロッカーもあります。 ![]() _____(洗面ドレッシング)_________________(脱衣棚) 脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は桂の湯+下の湯、泉質は 単純温泉で、成分に 影響を与える項目に 源泉・桂の湯に 源泉・下の湯を20〜30%加えていると書かれてました。 (温泉分析書)浴室の左に並ぶ洗い場のソープ類はポーラ製で、右の窓側に 5人が入れる石板作りの 浴槽があります。 ![]() ________(洗い場)__________________(内湯の浴槽) 無色透明・無味無臭の温泉は やや熱めの適温に やさしい肌触りで、浴槽からオーバー フローになってます。 ![]() ________(湯口)________________(浴槽からあふれる温泉) 露天風呂は2段に分かれていて、上の浴槽は 6人が入れる斑模様の岩風呂です。 (露天風呂にある上の浴槽)上の浴槽の温度は適温で こちらの浴槽もオーバーフローになってます。 ![]() ________(湯口)________________(浴槽からあふれる温泉) その下にある浴槽は2人が入れる石組みの浴槽で 温度は ややぬるめです。 (露天風呂の下の浴槽)こちらの浴槽も かけ流しで 浴槽からあふれた温泉は目の前の川に流れ落ちてます。 ![]() ____(浴槽からあふれる温泉)______________(目の前を流れる川) 桂の湯から上がった後、鉛温泉名物の 白猿の湯に入りました。 (白猿の湯の入り口)白猿の湯は撮影禁止だったので 温泉の状況は文章で説明します。 ![]() ____(撮影禁止の注意書き)__________(入り口の廊下にあった浴槽の写真) 白猿の湯は 日本一深い天然の岩風呂と言われます。 ※ 山形県で入ったことがある赤倉温泉三ノ丞の岩風呂も深かったが、どうなんでしょう・・。 入り口から壁に設置された長い階段を下りると簡単な衝立と棚だけの脱衣所があって、 対角の壁にも同じような階段と脱衣所があります。 脱衣所の隣に1つづつ洗い場がありますが、ソープ類はありません。 白猿の浴槽は7人が入れる大きさで 一番深い所は肩まで浸かる深さがあり、温度は 熱めの 適温です。 名物の浴槽の他ある1人用の壺湯は 浴槽の壁にある穴から温泉が出ていて、底は砂で ザラザラしていて 温度は ぬるめです。 温泉はかけ流しで、どちらの浴槽もオーバーフローになっています。 (湯上り) ロビーにあるソファーでくつろぎましたが、体の芯から温まる泉質だったので なかなか汗が 引きませんでした 。 ![]() _____(ロビーのソファー)______________(民芸品が並ぶ部屋) ロビーの隣に マッサージ器と小上がりになった畳敷きがあって、その向かいに 猿温泉 (白猿ではありません)の由来が書かれた神様が祀られてます。 ![]() (手前から 長イス・マッサージ器・小上がり)______(屋根の上に 猿温泉の由来) _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |