露天風呂から上がった後、混浴露天風呂に移動しました。
先ほどの階段を登って廊下を歩いた先で 再び階段を下りた所に 混浴露天風呂の入口が
あります。
※ 階段を下りた左が女性の脱衣所で、右が 男性の脱衣所です。

____(廊下にある こけし)____________(混浴岩風呂の入り口)
こちらの脱衣所は そこそこの広さで 洗面台もあります。

____(洗面ドレッシング)_______________(籐の脱衣籠)
脱衣所にある温泉表示によると 源泉名は三之亟1号源泉、泉質は カルシウム・ナトリウム-
硫酸塩温泉で、温泉利用の注意の下に 高温のため井戸水を加えて適温にしていると書か
れてました。
※ 外来入浴は16時なので関係ありませんが、混浴岩風呂は18時〜21時半が女性専用に
_-なるそうです。
(温泉表示と温泉利用の注意)
ロビーにあった温泉の案内の天然岩風呂の所に「縞目が美しい安山岩を刳り貫いた浴槽の
趣は この旅館ならではです。 深湯は130cmの「湯かき穴」をもち、巨岩を手掘りした初代の
心意気が伝わります」と書かれてました。
(天然岩風呂の案内)
浴室に入ると 左に女性の脱衣所の入口があって、右上に 洗い場があります。
(洗い場)
天然岩風呂の浴室は広くて、窓側に 深湯と中湯の浴槽があって、右にある 巨岩の奥に
高湯の打たせ湯があります。

______(天然岩風呂)________(脱衣所にあった天然岩風呂の案内)
初代が天然の岩をくり抜いて作ったという3つの浴槽は安山岩の縞模様が美しく、浴槽の中が
段違いになっていて、1番深い所は わきの下ぐらいの深さがあります。
温泉は 無色透明・無味無臭で肌触りにも特徴がなく 温度は適温です。
(深湯)
深湯の奥にある漆喰(セメントかも)と石の隙間から源泉が湧き出ていて、その上にある 竹の
格子が付いた枡の中に やたら熱そうな源泉が湧いてます。
※ 左下の画像の9時の位置が 源泉が出ている湯かき穴で、竹の筒から出ているのは水です。

_____(源泉が涌く枡)_______________(枡の中の源泉口)
源泉が涌く枡の奥にある中湯は ひと回り小さくて、温度は やや熱めの適温です。
※ その奥の壁に 昔の湯と書かれた所がありましたが、この時は何も出ていませんでした。

____(深湯、源泉、中湯)_______________(昔之湯)
浴室の右側にある巨岩に沿って階段を登ると、その上に 高湯の打たせ湯があります。
(草が生えた巨岩、左に階段)
打たせ湯の量は それほど多くありませんが、高さがあるのでマッサージ効果はあります。
※ 打たせ湯の浴槽は4人が入れる大きさで、温度は かなりぬるい。

____(高湯の打たせ湯)____________(高湯から流れ出る温泉)
打たせ湯の右横に源泉洞がありましたが、こちらも 温泉のようなものは出てませんでした。
(源泉洞)
公式サイトに「江戸時代より伝わる形のままの大岩風呂の3浴槽には 排水溝がありません」
と書かれてましたが、温泉はオーバーフローになっていて 浴槽の一部に排湯溝があります。

___(浴槽のオーバーフロー)_________(浴槽の縁に作られた排湯口)
(湯上り)
廊下を歩いている時に 開いていた戸から客室が見えました。
(客室)
温泉から上がってロビーに行くと 冷たい麦茶が用意されてました。
(冷たい麦茶)
私は利用していませんが、玄関の横に 足湯もありました。
(足湯)
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