仙台−(東北縦貫道35分)−古川インター−(国道47号線1時間30分)−赤倉温泉 山形−(国道13号線1時間)−尾花沢−(県道20分)−赤倉温泉 秋田−(国道13号線3時間30分)−新庄−(国道47号線20分)−赤倉温泉 ____________________________(公式サイトより) ![]() _______(三之亟)______________(庭先にある水蓮の池) 玄関の入り口に日本秘湯を守る会の提灯が下がってます。 ![]() _____(三之亟の看板)___________(左奥に日本秘湯を守る会の提灯) 中に入ると 左にフロントがあって、その前に和風のロビーがあります。 ![]() _______(フロント)________________(ロビー) 私は利用していませんが、その奥に 休憩所らしき部屋と書斎のような部屋もありました。 ![]() _____(落ち着いた和室)___________(沢山の本が並んでいます) ロビーの奥にある館内の案内図で温泉を確認してから 左奥にある廊下を歩いて行くと、 廊下の右に ひょうたん風呂がありましたが、この時は 女性用の時間帯でした。 ※ 3つある温泉は 時間帯によって男女が入れる時間が違います。 ![]() (館内の案内図、3つの赤丸が温泉)_____________(廊下)
(ひょうたん風呂) 「全国1200ヶ所以上を調査し、源泉の劣化の一番の原因は空気にさらされることをつきとめた、 日本温泉総合研究所の森本卓也氏が、源泉と湯舟の水質を科学的に分析した結果、この 泉質が最高の評価を受けました。」 (泉質日本一の ひょうたん風呂)廊下の先で直進する階段を下りると、その下に 露天風呂があります。 ※ 公式サイトでは 露天風呂の前にある部屋について「時代を感じさせる内装で統一された _-空間です」と書かれていましたが、この時は利用できる状態ではありませんでした。 ![]() ___(露天風呂に下りる階段)____________(すさんだ休憩所) 露天風呂の脱衣所は狭くて、洗面台は 手前の廊下にあります。 ※ 脱衣所の壁に 温泉表示と日本温泉総合研究所のORP分析書が掲示されてました。 ![]() ____(露天風呂の脱衣所)_____________(廊下にある洗面台) 当館の温泉表示によると 露天風呂の源泉は ひょうたん風呂と同じ三之亟2号源泉、泉質は カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉で、源泉の温度が高いので加水しているが、加温・ 循環ろ過・入浴剤・消毒剤は使用していないとのことです。 (当館の温泉表示とORP分析書)ロビーの所にあった温泉の案内図の露天風呂の所に「耳を澄ますと小国川のせせらぎが聞こ えてきます。外気の涼しさと お湯の温かさを比較してみてください」と書かれていました。 (案内図の中の露天風呂)露天風呂の一部に屋根が掛かっているうえに、(時間帯によって女性用にもなる為に)目隠しが 厳重で 隣を流れる小国川もスダレ越しにしか見ることが出来なくて開放感はありませんでした。 (露天風呂)カランは お湯と水を別々に出して温度の調整をしてから レバーでシャワーとカランに切り替え なくてはならないので、かなり使いにくかった。 (洗い場)温泉は 無色透明・無味無臭で肌触りにも特徴がなく、温度は ややぬるめの適温です。 ※ 温泉は無色透明ですが、浴槽の中で足を見ると 太ももより つま先の方が白く見えました。 ![]() ____(露天風呂の湯口)________________(排湯溝) 公式サイトによると「そのままでは熱すぎる為、適温調整に工夫を施しております。まず当館の すぐ脇を流れる小国川に源泉をパイプ誘導し 適温に下げた上で掛流しております。時候に より源泉温度が適温まで下がらない場合も水道水は使用せず、湧き水を山から引いて温度を 調節しております」とのことです。 (露天風呂の横を流れる小国川)_________________ _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |