施設名-  鳴子温泉 滝の湯
 住所-  宮城県大崎市鳴子温泉湯元84
   0229-83-3441-
 Website-  鳴子温泉郷観光協会のサイト
 利用日  2008年12月31日-

 営業時間-  7:30〜22:00
 料金  150円-
 定休日  無休-



鳴子温泉は 飯坂温泉・秋保温泉と共に奥州三大名湯に数えられる温泉地で、起源は 仁和
天皇の承和4年(837年)谷ヶ森が鳴動すること数日、遂に爆発して 熱湯を噴出し河となって
流れ・・と記述されています。

※ 鳴子温泉は こけしが有名で、国道の温泉郷の入り口に大きなこけしが建っています。

 (温泉郷の入り口に立つ こけし)




東北道の古川インターから国道47号線を北西に走り、鳴子大橋の手前にある信号から左に
入って 鳴子温泉駅の前にある仙台銀行の横の道路を左折して登って行くと坂の右にあります。

私は 向かいにある3台分の駐車場を利用しましたが、温泉神社の境内の一部が駐車場に
開放されているようです。



積雪の時期だったので、入り口の前に路肩駐車をしていた数台の車は迷惑でした。

     
_______(滝の湯)_________(滝の湯の前にある鳴子温泉カラコロまっぷ)

入り口の左の壁にある自販機で購入した入浴券を 番台にある入浴券入の箱に入れます。

 (入浴券の自販機)

薄暗い脱衣所には木の椅子と脱衣棚があって、天井付近に 入浴心得が書かれた色紙が
あります。

     
__(脱衣棚の横に貴重品入れ)______________(入浴心得)

浴室には大小 2つの浴槽があり、隅に 手桶とケロリンの洗面器があって、カランの代わりに
流れっぱなしの源泉があります。

     
____(流れっぱなしの源泉)___________(手桶と洗面器とゴミ箱)

温泉は 滝の湯の裏にある源泉から4本の丸太の樋で引かれています。

1本は掛け湯用で、もう1本は大浴槽に勢い良く落ちていて、両端の2本は 奥にある小さな
浴槽の打たせ湯になっています。

     
___(窓の外に見えた源泉の箱)_____________(丸太の樋)

浴槽は 手前にある大きい方の浴槽が温度が高めですが、昨日入った飯坂温泉や秋保温泉
に比べたら心地良い温度で長湯ができました。

青灰色の温泉には沢山の湯の花が浮かんでいて、口に含むと 苦い味がしました。

     
____(大浴槽に落ちる源泉)_________(大浴槽、湯気で これが精一杯)

2つの浴槽の間は 打たせ湯のしぶきが大浴槽に飛ぶのを防止するための格子で仕切られて
います。

※ 下の画像は、手前が小浴槽に落ちる樋で 奥が大浴槽に落ちる樋。

 (2本の樋と仕切りの格子)

奥にある打たせ湯の浴槽は小さくて、(源泉が2本注がれているのに)温度が ぬるかった。

 (小浴槽の打たせ湯)



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