施設名-  鳴子温泉 姥の湯
 住所-  宮城県大崎市鳴子温泉河原湯65
   0229-83-2314-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2008年12月31日-

 外来入浴時間-  9:00〜16:00
 料金-  500円
 定休日-  無休



(姥の湯 由来)

文治元年 源義経が奥州に難を避けた時、北の方(郷御前)が亀割峠(現最上町)にて男子
亀若君を出産し、此の地に来て 河原に涌出する温泉で産湯を使い、その時 はじめて子声を
あげたので、ここを啼き子の里と名付け、後に 鳴子と云う地名に改めたと云われている。

その折 当館の温泉で産湯を使った事から、古来より姥の湯という名で 鳴子温泉では
滝の湯と共に 最も古い温泉である。

 (姥の湯 由来)




東北道の古川インターから国道47号線を北西に走り、鳴子大橋を右に見送ると すぐ先の
左下にありますが、湯治棟の前は狭いので 駐車場は旅館の西側にある駐車場を使います。





 (姥の湯)

姥の湯旅館は 異なる4つの源泉を持っているので、入浴料金の500円は かなりお得です。

※ 鳴子温泉の湯めぐりチケットの一覧表はこちらです。

 (浴室入り口の広間に祀られた祠と石碑)


(源義経風呂)

源義経風呂は宿泊者限定ですが、この日は空いていたので入浴して良いと言ってくれました。

 (入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所は広くなく 洗面台も簡素です。

 (洗面台)

浴室はカラフルなタイル貼りで、そこに 4人が入れる浴槽があります。

含土類ぼう消泉に分類される温泉はスベスベの肌触りで 体の芯から温まります。

 (源義経風呂)


(こけし湯)

こけし湯は白濁の硫黄泉で、私が一番気に入ったのは この温泉です。

 (入り口に掛かる湯のれん)

こちらの脱衣所もそれほど広くなく、脱衣棚にはプラスチックの籠が乗ってます。

 (脱衣棚)

一般的に 白濁の温泉は酸性度が強いのですが、この温泉はペーハー 7.1と ほぼ中性で、
温度もぬるめだったので ここで長湯をしました。

 (硫黄の白い結晶が付いた浴槽)


(亀若の湯)

亀若の湯は 源義経伝説の元になった亀若丸の産湯で、鉄の味がする茶色い温泉です

 (亀若の湯)


(啼き子の湯)

無色透明の露天風呂ですが、(湯量の関係で)時間制で男女が入れ替わります。

 (啼き子の湯)



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