昭和23年に早稲田大学の学生がボーリング実習中に掘り当てたという温泉で、早稲田湯と 名付けられました。 平成10年に早稲田大学の石山修武研究室の設計によって新しく建替え られ、名前も 早稲田桟敷湯と生まれ変わりました。________(パンフレットより) (入り口の横にある源泉槽)
東北道の古川インターから国道47号線を北西に走り、鳴子大橋の手前にある信号から左に 入って 鳴子温泉駅の前から左折して登って行くと 郵便局の手前にあります。 駐車場は 200メートル先の下り坂の右に公共の無料駐車場があります。 (早稲田桟敷の湯の入り口)建物は奇抜な設計で、中央の通路を登った所にあるドアから階段を下りた所に受付があって、 靴箱は貴重品入れを兼ねたカギ付きで、券売機で利用券を購入します。 ![]() (浴室の入り口にかかる湯のれん、右が靴箱)________(券売機) 広くて開放感がある脱衣所の床は 温泉熱を利用した床暖房になってます。 ※ 写真を撮るのを忘れてしまいましたが、フロントと脱衣所に イスの片方にタイヤが付いた 物がありましたが、あれは何だったのだろう・・。 ![]() ____(洗面ドレッシング)_______(画像の右下のイスにタイヤが付いてました) 天井が高いコンクリート造りの浴室は設計に金をかけたようですが、洗い場のソープ類は ボディーソープだけです。 (洗い場)2つに分かれた浴槽は 左の小さい浴槽が深くて、温泉は わずかに茶色を帯びた酸性泉で、 浴槽に源泉を投入している3本の樋には 白い湯の花がビッシリ付いてます。 ※ 貸切の露天風呂もあるようですが 私は利用していないので分かりません。 ![]() ____(源泉が投入される樋)___________(樋に溜まった湯の花) (湯上がり) 入り口の階段を登って ドアの所から振り返るような位置に畳敷きの休憩室があります。 (畳敷の休憩室)温泉の泉質は良素晴らしかったが、奇をてらったデザインの建物は鳴子温泉のイメージと 掛け離れ過ぎていて、感覚がクラクラして くつろいだ気分になれませんでした。 _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |