洗い場の奥にある廊下を直進すると貸切風呂と混浴露天風呂・妙見の湯があって、右上の
階段を登った所に 喫茶去(きっさこ)の湯があります。
(二手に分かれる通路)
喫茶去の湯に入るために階段を登ると、廊下の外に 薬師観世音菩薩がありました。
(薬師観世音菩薩)
脱衣所で服を脱いだ後 洗い場で体を洗って、金の湯に入った後2階に上がったら 喫茶去の
浴室の前に脱衣籠が並んでいました。
※ 宿泊者が喫茶去の湯だけ入る時は、ここまで浴衣で来るのかも・・。

__(喫茶去の前にある脱衣籠)______________(喫茶去)
喫茶去の浴室にはヒーリング音楽が流れ、窓辺には香りの良い香が焚かれて、浴槽の下に
敷き詰められた足ツボを刺激する玉石(那智石)の感触も良かった。
※ 貸し切り状態だったので ゆったりした気分で温泉を楽しめました。

_____(喫茶去の浴槽)______________(風情のある浴室)
パンフレットによると 喫茶去の源泉は銀の湯で、温泉は無色透明・無味無臭(わずかに
温泉臭がしたが無臭で良いと思う)で、肌触りにも 温泉らしい特徴を感じませんでした。

________(湯口)______________(浴槽からあふれる温泉)
喫茶去の次に、混浴露天風呂 妙見の湯に入りました。
先ほどの階段を下りた所から直進する廊下を歩いて行くと 右奥に貸切の温泉がありましたが、
私は利用していないので分かりません。
(貸し切り風呂・やわらぎ)
廊下の突き当たりが混浴露天風呂 妙見の湯で、女性はタオルの着用が許されています。
妙見の湯には2つの浴槽があって、手前の右に 銀の湯があります。
青みがかった色の銀の湯は 強い温泉臭がして、同じ銀の湯が使われた喫茶去の湯とは
全く異なってました。

___(混浴露天風呂 妙見の湯)______________(銀の湯)
金の湯の浴槽は10人が入れる大きさで、目の前に 先達川に作られた堰堤の滝があります。
こちらもの浴槽も 源泉が修理中のために湯口から出ておらず、温度は かなりぬるかった。

_______(金の湯)_______________(先達川の堰堤の滝)
妙見の湯の板塀にある由来によると・・
妙見様(ぼさつ)は北斗七星を神格化したものです。
国土を守り 特に長寿と眼病の治療に力を発揮します。
妙乃湯の一番北にある お湯なので、その力にあやかりたいと思い名付けました。
(妙見の湯の案内)
(女湯)
妙見の湯の女性風呂の出入り口に 女湯の湯のれんが掛かっています。
(女湯の湯のれん)
女性風呂には 金の湯の寝湯と銀の湯の妙乃湯がありますが、下の画像は 露天風呂にいた
女性に頼んで撮ってもらた画像なので 詳しいことは分かりません。

(金の湯・寝湯、手前は枕のようです)_________(銀の湯・妙乃湯)
(古代岩剣文様石と書かれています)
(その他)
土産物も上品な感じで ラウンジ都忘れは落ち着いた雰囲気です。

_____(土産コーナー)______________(ラウンジ都忘れ)
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