施設名-  乳頭温泉 妙乃湯
 住所-  秋田県仙北市田沢湖生保内字駒ヶ岳2-1
 -  0187-46-2740
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2014年8月15日-

 立ち寄り時間-
 10:00〜15:00
 料金-  700円
 定休日-  通年営業



今回は 八幡平周辺の温泉と乳頭温泉郷で温泉めぐりをするために、東北道の西根インターを
出た所にある「大更」でガソリンを入れた後、コープで2日分の食料と酒と水を調達してから
出発しました。


194号線を走って 田沢湖高原温泉の先で鶴の湯を左に見送り、乳頭温泉郷のイメージと
かけ離れた休暇村乳頭温泉郷から左に行くと 妙乃湯があります。




 (妙乃湯)

従業員の対応は ものごしが柔らかいうえに言葉遣いが丁寧で、立ち寄り入浴の客に対しても
宿泊客と同じような対応をしてくれました。

※ この時にいた従業員は女性ばかりで、なぜか美人が多かった。

     
__(長火鉢がある玄関・ロビー)_____________(フロント)

脱衣所の脱衣籠はオープンタイプなので、貴重品は 受付の奥にあるロッカーに入れます。

 (暗証番号を入力する貴重品ロッカー)

館内は上品で落ち着いた作りです。

     
____(妙乃湯の湯のれん)____________(廊下にある洗面台)

洗面台の先にある階段の踊り場に、「金の湯」と「銀の湯」の掛け軸があります。

 (踊り場にある掛け軸)

館内に置かれた小物が素晴らしく、さりげない照明に女将のセンスが感じられます。

※ この時は 雨で源泉の取水口がズレたということで、女将の お詫びが書かれていました。

「お願い、自然に湧き出している温泉の為に露天風呂がぬるくなっております、只今 山に
入って直しておりますので、もう少し時間がかかると思います。妙乃湯 女将 佐藤京子」

 (左の色紙が女将の詫び)

館内は 脱衣所と洗い場と浴室が離れた所にあります。

 (脱衣所の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所にあるスリッパの除菌BOXにも女将の細やかな配慮を感じます。

 (スリッパの除菌BOX)

脱衣所の作りは和の趣で、洗面台に置かれた陶器の器も風情があります。

     
(マッサージチェアー・小上がり・脱衣棚)
__________(洗面台)

脱衣所に、今は亡き 野口悦男氏の名前が入った温泉遺産認定証書と、金の湯と銀の湯の
温泉分析書があります。

源泉は金の湯と銀の湯の2種類があって、金の湯の泉質は 酸性・含鉄-カルシウム・マグネ
シウム-硫酸塩泉で、銀の湯の泉質は単純温泉です。

     
____(温泉遺産の認定証書)_________(金の湯と銀の湯の温泉分析書)

脱衣所の隣にある金の湯の岩風呂は 浴槽の入口が3段になった やや深めの作りで、浴槽の
縁に温泉由来成分の茶色い結晶が付いてます。

この時は湯口から源泉が出ていなかったので味を確かめられませんでしたが、温泉に鼻を
近づけると 金気を帯びた臭いがしました。

     
(前に川が流れる、金の湯の半露天岩風呂)
____(源泉が出ていなかった湯口)

洗い場は 金の湯の岩風呂の隣にあります。

洗い場の洗面器は厚みのあるもので、カランを一押しすると その洗面器が ちょうど一杯に
なる量に調整されていて、自分で出したり止めたりできるシャワーも使いやすかった。

 (板壁で仕切られた洗い場)

ソープ類は ボディーソープ・シャンプー・リンスの他に くすみに効果があるというボディー
ソープ花雪肌がありましたが、これも女将ならではと思いました。

※ シャワーにも温泉が使われてます。

 (白いボトルが花雪肌)


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