今回は 八幡平周辺の温泉と乳頭温泉郷で温泉めぐりをするために、東北道の松尾八幡平 インターの1つ手前にある西根インターを出て、大更で ガソリンを満タンにした後スーパー (COOP)で2日分の食料と酒と水を調達してから出発しました。 玉川温泉へのアクセスは 夏期(4月下旬〜11月下旬)と冬期(11月下旬〜4月下旬)では 大きく異なるので ご注意下さい。 11月下旬〜4月下旬は R341の田沢湖側二神館⇔鹿角側澄川間が冬期通行止めとなり、 一般車輌の通行ができなくなります。_____________(公式サイトより) 後生掛温泉とセットで利用する人もいると思いますが、玉川温泉の第一駐車場は夜間は閉鎖 されて、後生掛温泉の近くにある2つの大きな駐車場も 近くにキャンプ場があるために夜間は トイレも閉鎖されるので、私は 後生賭温泉から下りた丁字路にある公衆トイレの駐車場で 車中泊しました。 (玉川温泉の第一駐車場)第一駐車場から下りると噴煙が上がる自然研究路が見えて、右下に 宿泊棟が見えます。 ![]() __(駐車場から見た自然研究路)___________(同じく宿泊棟方面) 駐車場から傾斜のきつい階段を下りて 川に沿ったアスファルトの道を下りて行くと、左に 玉川温泉自然研究路の入り口があって、右に 玉川温泉の売店があります。 ![]() _____(川の奥に別館)_______________(玉川温泉売店) 売店の下に本館の入口があって、その左下に 記念撮影用の なまはげの人形があります。 ![]() ______(なまはげ)________________(本館の入り口) 外来入浴者が利用できる大浴場の入口は本館の向かいにあります。 (大浴場の入り口)中に入ったら 券売機で購入した入浴券を受付に出します。 ![]() _______(券売機)_____________(受付の前にある ロビー) (浴室の入り口に掛かる湯のれん)脱衣所にある温泉の成分表と 浴室の入り口の所にある温泉利用証によると 源泉名は大噴、 泉質は 酸性-含二酸化炭素・鉄(U)・アルミニウム-塩化物泉で、加水・ 加温・循環・入浴剤・ 消毒はしていないとのことです。 ![]() ______(温泉成分表)________________(温泉利用証) 脱衣所は広くて 清掃も行き届いています。 ![]() _______(脱衣棚)_______________(洗面ドレッシング) 浴室に入ると 左に大きな かけ湯の舟があって、右に 仕切り板が付いた12個の洗い場が ありますが、シャワーとカランを切り替えるダイヤルは回しにくくて使いにくかった。 ※ かけ湯の奥に 4つの身障者用の洗い場がありました。 ![]() ______(かけ湯の槽)________________(洗い場) 玉川温泉は日本一の強酸性泉(Ph 0.5)なので、浴室は 酸に強い総檜(ヒバかも)造りで、 浴室の床に使われている板には 滑り止めの細かい溝が掘られています。 ![]() ______(浴室の天井)________________(浴室の床) 日本一の酸性度というのは半端でなく、入浴中に 目に入った汗を拭こうと手で触ったら 指に 付いた温泉の影響で目が開けられなくなり、源泉100%のの浴槽から上がると 傷も無いのに 肌がピリピリしたので、すぐに 水で洗い流しました。 ![]() ___(弱酸性の湯と気泡湯)____________(源泉100%のの浴槽) 弱酸性の湯の奥に 後生掛温泉でも見たことがある箱蒸湯がありましたが、私以外に利用した 人を見かけませんでした。 ※ 箱に出入りする姿も滑稽だし、利用中の姿も 晒し首のようですからね〜。 (蒸気湯・箱蒸湯・飲泉コーナー)箱蒸湯の隣にある飲泉コーナーでは、用意された紙コップに入れた50%の源泉を さらに5倍に 薄めて飲むのですが、それだけ薄めても まだ酸っぱかった。 ※ 飲泉後に水道水で口をすすがないと 歯のエナメル質を傷めるそうです。 (浴室にある腰掛)________________ _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |