下の4枚の画像は この稜線で撮ったものです。

__(苔が多い 北斜面の登山道)__________(岩が出た 稜線の登山道)

__(片側が切れ落ちた登山道)_________(木の根に掴りながら登る斜面)
馬道のコルから40分歩いた所にある露岩から両神山が見えて、正面に 帳付山が見えました。

__(左にある木の後ろが両神山)___________(露岩から見た帳付山)
眺めの良い露岩の下に ちょっとやっかいなロープ場があります。
ロープ場は3〜4メートルですが、足掛かりが悪いので ある程度の腕力が必要です。
(トラロープが張られた岩場)
ロープ場から さらに踏み跡が薄くなって、その先で 傾斜のきつい斜面を登ります。

____(傾斜のきつい斜面)_________(斜面の上にあるヤセ尾根の登山道)
ここで 天丸山の奥に赤久縄山と御荷鉾山が見えて、その右に 両神山が見えました。

_____(東側の山並み)____________(山容に特徴がある両神山)
その先で 登山道の北側が絶壁になった所に三角点らしき物がありましたが、近くに 地名を
表すような物は見当りませんでした。
(登山道にある三角点のようなもの)
三角点のような物のすぐ奥が帳付山の山頂で、やや太めの木に「帳付山 標高1619m」と
書かれた小さなプレートが打ち付けられていますが、苦労して登った割に つまらない山頂で
ちょっとガッカリ。

______(帳付山の山頂)___________(木に打ち付けられたプレート)
諦め切れない気持ちで山頂の西側に行ってみたら 露岩の奥に素晴らしい景色が広がって
いました。
露岩からは 西に国師ヶ岳らしき山が見えて、隣に諏訪山があって、荒船山と浅間山が
重なって見えて・・

_________________(西から北の景色)
東には 天丸山の左奥に御荷鉾小山た見えました。
(東の景色)
帳付山から馬道のコルまで戻って、そこから天丸山に登りました。
馬道のコルから5分登って稜線に出た所で 天丸橋登山口からの道と合わせたら、そこから
左下に下ります。
(分岐から下の登山道)
目の前に現れた天丸山は 平成7年12月27日の山火事の跡が残った痛々しい状態でした。
岩場には太いロープが下がっているものの垂直に近い所もあるので、ここを登るには それ
なりの腕力が必要です。

___(下から見上げた岩場)____________(上から見下ろした岩場)
天丸山の山頂は火事で樹木が消失して ほぼ360度の眺めで、帳付山・諏訪山・御座山・
荒船山の経塚山・赤久縄山・西御荷鉾山・東御荷鉾山・二子山・両神山が見えました。
(山頂の標識と三角点)
北側の登山道は、登山ルートが崩落したということで通行不能になっていました。
(北側の登山道を塞ぐトラロープ)
山頂から先ほど登ってきた岩場を下りた所に 天丸山を西に巻く登山道があったので行って
みたら すぐに行き止まりになって、そこから左下に わずかな踏み跡がありました。
(岩場の巻き道から下りる踏み跡)
下りるにしたがって踏み跡が薄くなると不安感がよぎりましたが、この下を 朝歩いてきた道が
通っているのは間違いないと確信していたのでそのまま下りると、10分ほどで 水場から
馬道のコル方向に5分登った所に出て、ここから 歩いて来た道を戻りました。
(天丸山から登山道に下りた場所)
(道の駅 上野) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
平地が少ない土地柄 施設も駐車場も狭いが、産直売り場では ここだけの物を売ってます。
※ 詳しいレポはこちらです
(道の駅 上野)
(不二洞) ※ 上野村観光協会のサイトはこちらです。
想像以上の規模の鍾乳洞で、それぞれの石に 仏教に関係した名前が付いています。
※ 詳しいレポはこちらです
(鍾乳洞の石柱)
(神流恐竜センター) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
恐竜に関する展示物の数が多くて 内容も充実しています。
※ 詳しいレポはこちらです
(恐竜の骨格模型)

(野栗沢温泉 すりばち荘) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
毎年 5〜10月頃に飛来するアオバトが好んで飲むといわれる温泉で、帳付山の下山後に
立ち寄り入浴しました。
(野栗沢温泉 すりばち荘)
安山岩の間から湧き出たという温泉は超軟水で とても泡立ちが良い。
木造りの浴槽は深めで肩までしっかり浸かれますが、時期的に 浴室の床に敷かれた石板が
冷たかった。
温泉は内湯だけですが、窓の外には 自然を満喫できる景色が広がっています。
(すりばち荘の温泉)
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