帳付山(ちょうづけやま)

群馬県・埼玉県 / 1619m


2005年11月27日 晴れ

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 08:40 登山口-  14:30
 09:15〜20 水場-  13:55
   ↓ 天丸山々頂-  13:05〜30
 09:40〜10:00 馬道のコル-  12:30〜40
 11:〜40 帳付山々頂-  11:〜40
 今回の歩行ペース(普通)-



1) 関越道の本庄児玉インターから462号線を南西に走り、鬼石から神流湖に沿って走ると
_-中里村に  ある恐竜センターの手前で 志賀坂峠を越えてきた299号線と合わせます。

2) 飯能から299号線で西に行き、秩父の「上野町」信号を右折して299号線をひたすら走って
_-志賀坂峠を越えると 恐竜の足跡の先で本庄児玉からの462号線と合わせます。

 (恐竜の足跡がある岩、上のくぼみが足跡)

恐竜センターの先で帳付山の案内に従って左に入り、野栗沢温泉すりばち荘を見送ると 下の
写真の交差点に「天丸山・ 帳付山3Km」の案内があって、ここから右に入って 傾斜のきつい
林道を登って行くと、峠付近で右に分かれる道に 天丸登山口があります。

     
____(野栗沢集落の分岐)________(峠の方から振り返って見た天丸登山口)

廃道になった天丸橋の横にある 天丸登山口から登るのが早いと思いますが、今回は 関東
百名山の本に出ていた社壇乗越登山口から登ることにしました。

     
(袖ビームに取り付けられたプレート)_____(天丸登山口、奥に見えるのが天丸山)

ここから右上にあるオフロードの道を登って行くと 社壇乗越登山口がある所で行き止まりに
なって、その付近の路肩に5台ほど駐車することができます。

※ 地図では林道が繋がっているので、現在は 行き止まりではないかもしれません。

     
____(林道の行き止まり)__________(振り返って見た社壇乗越登山口)




登山口から5分登って社壇乗越の稜線に出た所に 右下の画像の道案内がありました。

     
____(登山口付近の道)______________(社壇乗越の道案内)

このコースは 登山口から馬道のコルの手前まで小型のショベルカーで整地された高低差の
少ない道が続きます。

 (馬道コースの道)

社壇乗越から30分歩いた所にある最初の標識から 帳付山の山頂が見えました。

     
______(最初の標識)___________(標識の所から見た帳付山の山頂)

最初の標識から10分歩いた所にある2番目の標識に「天丸山へ655m」と書かれていて、
関東百名山の本にも ここから破線のルートが書かれていましたが、取り付き口を見つける
ことはできませんでした。

※ 現在は 天丸山の北側ルートは通行禁止になっています。

 (天丸山へ655mの標識)

2番目の標識の先にある水量の細い水場から 登山道に傾斜がつくようになります。

 (水量の細い水場)

やがて道が細くなってジグザグの登山道になると さらに傾斜がきつくなって、天丸山へ655m
の標識から25分登って 馬道のコル(天丸山と帳付山の分岐)に着きました。

     
______(馬道のコル)____________(木に打ち付けられた標識)

馬道のコルから帳付山に向けて アップダウンが連続する稜線を歩きます。

     
(登山道から振り返って見た天丸山)___________(稜線の登山道)



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(天丸山から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)