東側のピークから股峠に下りるルートもありますが このルートは上級者コースなので、私は
東西のピークの間にある鞍部の分岐から一般者用の登山道を下りました。

 (鞍部の分岐に立つ道標)

関東百名山の本では このコースを初級コースと書いていますが、難易度は低いもののクサリ
場もあるので 一般コースと考えた方がいいと思います。

※ 股峠にある案内図も一般コースになっていました。

     
___(傾斜のきついクサリ場)___________(下から見上げたクサリ場)

雑木林の中の登山道は 傾斜がきついうえに積もった落ち葉で滑りやすいので、足元に注意
しながら下りました。

 (ロープが張られた登山道)

股峠の手前で 右に上級者コースの取り付きに行く道があったので行ってみたら、取り付きの
手前に 下の注意書きがあったので、登る場合はヘルメットを着用した方が良さそうです

 (注意看板)

注意看板の下が股峠で ここから東岳のピストンをします。

     
_______(股峠)__________(股峠にある案内図、赤線が上級者コース)

股峠から雑木林の中の傾斜のきつい斜面を登りますが、この斜面は きつい。

 (東岳に登る急斜面)

股峠から10分登った所に 大きな岩を巻きながら通過するクサリ場があります。

       
____(岩場にあるクサリ)___________(足を掛ける金具)

腕力や技術力は必要としませんが 高所恐怖症の人には辛いかもしれません。

 (振り返って見たクサリ場)

クサリ場の上で稜線に出ると 東岳の山頂が見えます。

 (東岳の山頂)

股峠から20分登って着いた東岳の山頂は、山頂にある鉄の標識は錆びて役割りを果たして
いなくて、誰かがパソコンで作ったような小さなプレートが 木にボルト止めされていました。

     
_(東岳の山頂、左上の木に標識)__________(ボルト止めされた標識)

東岳の山頂は南側が切れ落ちた崖になっていて、両神山と 隣にある西岳の存在が大きい。

 (東岳から見た西岳)

西岳から股峠に戻って、そこから 民宿 登人の登山口に向けて下山しましたが、股峠の下に
あるローソク岩の分岐の右で 若者がロッククライミングの練習をしていました。

     
(この辺りはニリンソウの群生地だそうです)___(本を見ながら練習している若者)

股峠から上は落葉してましたが、山腹のモミジは ちょうど見頃でした。

     
____(この辺りの登山道)_______________(山腹の紅葉)

さらに下りて行くと 沢に沿った登山道になります。

     
____(登山道にある腰掛)_____________(沢沿いの登山道)

標高を下げるにつれて沢の水量が多くなって、股峠から30分下りた所で丸太橋を渡ります。

     
__(登山口付近にある丸太橋)__________(丸太橋の横にある小さな滝)

丸太橋を渡ると すぐに民宿・登人の登山口に出て、今回のハイクを無事に終えました。

 (民宿・登人の登山口)




(恐竜)


志賀坂峠から群馬県側に5分下りた所に恐竜の足跡が残る岩があって、さらに下りた所(462
号線と合わせる交差点)に 恐竜センターがあります。

※ 後日見学した不二洞と恐竜センターのレポはこちらです。

     
__(左上の窪みが 恐竜の足跡)___________(神流町恐竜センター)



(羊山公園の芝桜と秩父祭会館)

秩父では GWの頃になると羊山公園の芝桜が見頃を迎えて、12月には秩父の夜祭が
行われます。

※ 羊山公園の芝桜と秩父祭会館のレポはこちらです。

     
___秩父観光なびのサイト__________秩父まつり会館のサイト





(秩父温泉 満願の湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

以前、二子山の近くにある宝登山でロウバイを見た帰りに立ち寄り入浴しました。

露天風呂は屋根付きですが、下に渓流が流れて 川を挟んだ対岸に人工の滝があります。

Webで検索すると 泉質に特徴が無いというレポが多いが、私が利用した時は わずかな
温泉臭と濃厚なヌルスベ感がしました。

欠点は、2つある休憩室の内の1階にある休憩室でやってたカラオケがうるさかったことです。




 (満願の湯)



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