

____________(伊予ヶ岳登山口の近くから見た御殿山)
| 往路(↓) |
(ピストン)- |
復路(↑) |
| 12:50 |
林道終点- |
14:40 |
| 13:00〜30 |
大黒様- |
14:35 |
| 13:35 |
分岐- |
14:20 |
| 13:45〜14:00 |
御殿山々頂- |
↑ |
| 14:05〜14:15 |
サザンカの回廊- |
14:05〜14:15 |
| 今回の歩行ペース(普通)- |
館山道の鋸南富山インターを出て 道の駅 富楽里とみやまの前にある交差点を左折して
89号線を東に走ると、高照寺の前に10台ほどの駐車場があります。
(高照寺の駐車場と公衆トイレ)
駐車場の向かいにある狭い道に御殿山の矢印があったので車で入って行ったら 登山口に
2台分の駐車スペースがありましたが、この農道は狭くて傾斜がきついうえに 一度入ったら
途中で引き返すことができないので、車で入らないほうが無難です。
※ 高照寺の駐車場から登山口までは 歩いても10分ぐらいだと思います。
(登山口と案内板)
登山道口から傾斜のきつい道を登って行くと すぐに平坦な道になって、左に分かれる道の
上に 大黒様の社とベンチがあります。
大黒様のベンチからは 向かいの山にゴルフ場が見えて、左に富山と伊予ヶ岳が見えて、
後ろにある雑木林の間に 御殿山の乳首が見えました。
(大黒様の社とベンチ)
大黒様の先で階段を下りると しばらく平らな道が続いて、左下から登山道を合わせた先で
見晴台を見送ると、その先で 山頂に行く道と山頂を巻く道に分かれます。

___(大黒様から下る階段)________(左の階段を登ると山頂で、右が巻き道)
分かれ道から傾斜のきつい階段を5分ほど登った所が御殿山の山頂です。
山頂には 遠くから御殿山を見た時に乳首のように見えていた大きなマテバシイがあって、
山頂にある東屋からは 富山と伊予ヶ岳の奥に鋸山が見えて、南に 房総半島の海岸線が
見えました。

__(山頂にある祠とマテバシイ)_____________(山頂の東屋)
山頂から鷹取山方面に下りた斜面にはサザンカが沢山咲いていて、巻き道から鷹取山に
下りる階段のサザンカのトンネルでは 落ちた花びらが辺り一帯を赤く染めていました。

_____(斜面のサザンカ)____________(サザンカのトンネル)
下山は 巻き道で山頂の下にある分岐まで戻って、そこから登って来た道を戻りました。

(養老渓谷温泉 ホテル岩風呂) ※ 現在は廃業しているようです。
下山後、初日の出を見るために勝浦に向かう途中にあったので 立ち寄り入浴しました。
温泉は 都内の温泉で良く目にする黒い温泉で、肌触りは ツルスベとヌルスベの両方を併せ
持っていて、露天風呂からは 幻想的にライトアップされた赤い観音橋が見えました。
(夜の露天風呂)
(岩婦温泉 岩婦館) ※ 2015年12月に廃業しました。
富山の近くにある温泉で、前日 富山の下山後に立ち寄り入浴をしました。
浴室の作りは質素ですが、源泉は湯量が多くてカランにまで温泉が使われています。
強い硫化水素臭と濃い塩味がする茶色の温泉は、体の芯から温まる素晴らしい泉質です。

_______(岩婦館)__________________(浴室)
その他に、房総半島の南端では 下の温泉に入たことがあります。
(不老山 薬師温泉) (千倉温泉 しあわせ荘) (吉祥 龍神の湯) (海辺の湯)
(鴨川シーワールドホテル)
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御殿山
(ごてんやま)
千葉県 / 364メートル
2003年12月31日 晴れのち曇り