鼻曲山
(はなまがりやま)
長野県・群馬県 / 1655m
2005年6月12日 曇り
| 往路(↓) |
(ピストン)- |
復路(↑) |
| 12:15 |
二度上峠- |
15:20 |
| 12:45〜50 |
氷妻山- |
14:50 |
| 13:35 |
国境平の分岐- |
14:15 |
| 13:40〜45 |
小天狗- |
14:10 |
| 13:50〜14:05 |
大天狗(鼻曲山々頂)- |
13:50〜14:05 |
| 今回の歩行ペース(普通)- |
関越道の高崎インターから27号線と406号線で西に走り、倉渕にある「権田」の信号から
左に行って 54号線で長野方面に走ると はまゆう山荘の先から傾斜がきつくなって、浅間
隠山登山口と駐車場を見送ると 間もなく 鼻曲山の登山口がある二度上峠があります。

____(はまゆう山荘の看板)____________(二度上峠の標識)
二度上峠の駐車場は5台分しかないので、駐車場に入れない車が カーブの路肩に駐車
してました。

__(二度上峠にある神社の階段)______(階段の上から見た 二度上峠の駐車場)
二度上峠からは 西に浅間山が見えて、振り返ると 山頂にレンゲツツジが咲く浅間隠山が
見ました。

____(峠から見た浅間山)___________(登山道から見た浅間隠山)
駐車場の奥にある登山口から カシとブナの雑木林の高低差の少ない登山道を歩きます。

____(登山口に立つ道標)___________(笹が刈り取られた登山道)
ハルゼミの鳴き声がシャワーのように降り注ぐ中を歩いて行くと、10分ほどで 獅子岩の所に
小さなハシゴがありす。

_____(獅子岩の標識)____________(このコースで唯一のハシゴ)
※ 往路は獅子岩の巻き道を歩きましたが、復路は 獅子岩ノ頭経由で歩きました。

___________(獅子岩ノ頭の隣にある露岩から見た景色)
二度上峠からの稜線では 登山道の周りに沢山のヤマツツジが咲いてましたが・・

_____(快適な登山道)______________(満開のヤマツツジ)
トウゴクミツバツツジはピークを過ぎて花が散り始めてました。

___(トウゴクミツバツツジ)____________(下に落ちた花びら)
二度上峠から30分歩いた所が氷妻山で、わずかに広くなった所に 三角点らしき埋設物と
壊れかけたベンチがあって、その周りに沢山のヤマツツジが咲いていました。

_____(氷妻山の山頂)___________(氷妻山の道標、左の木に標識)
氷妻山を過ぎるとヤマツツジが姿を消して その代わりにレンゲツツジが咲くようになりましたが
株数は少なくなって、氷妻山から下りた所で(一瞬ですが)左に 鼻曲山の山頂が見えました。

_(鼻曲山の山頂とレンゲツツジ)________(ここに咲いてたズミ(小梨)の花)
氷妻山の先で10分ほど急斜面を下ります。
(長い急斜面)
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