その先で 平らな登山道を10分ほど歩きますが、そこには キレイに葉を広げたアスカイノデが
沢山生えていました。

     
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(平らな登山道)_______________(アスカイノデ)

平らな道の先で急斜面を登りますが、この直登は きつかった。

     
__(急斜面を直登する登山道)________(この斜面に群生していたユキザサ)

25分ほどかけて急斜面を登りきると、左に 角落山・榛名山・浅間隠山・四阿山・草津白根山
が見えて、すぐ先に 国境平の分岐があります。

     
(レンゲツツジの奥に角落山と榛名山)_________(国境平に立つ道標)

国境平の分岐から5分歩いた所が小天狗の山頂で、西側に 噴煙を上げる浅間山が見えます。

     
___(小天狗の三角点と標柱)___________(小天狗から見た浅間山)

小天狗からは、南に 妙義山と八ヶ岳と蓼科山が見えます。


______________(小天狗から見た景色)

鼻曲山の最高地点がある大天狗は 小天狗の南東にあるピークです。

     
___(小天狗から見た大天狗)____________(大天狗に行く道)

小天狗から5分で大天狗に着きました。

     
___(鼻曲山
(大天狗)の山頂)__________(木の枝にくくりつけられた標識)

大天狗からは 角落山の奥に榛名山が見えて、前橋市を挟んだ右に妙義山が見えます。


________________(大天狗から見た景色)

登山道のトウゴクミツバツツジはピークを超えてましたが、大天狗ではミツバツツジが満開でした。

二度上峠からの標高差の少ない稜線で ヤマツツジとトウゴクミツバツツジとレンゲツツジと
ミツバツツジを楽しめたのは予想外の収穫でした。

 (大天狗に咲いてたミツバツツジ)

下山は登ってきた道を戻りましたが、大天狗の南斜面に 霧積温泉からの登山道がありました。

 (3時の位置に「きりづみ」の案内)





(霧積温泉 きりづみ館) ※ 2012年4月に閉館しました。

霧積温泉は 森村誠一氏の「人間の証明」に登場する温泉です。

森村氏が宿泊した金湯館は、立ち寄り入浴客は林道の終点から20分かけて歩かなくては
ならず、私が行った4月には積雪が多かったので 林道の終点にある きりづみ館で立ち寄り
入浴をしました。

※ 詳しいレポはこちらです。




     
____(霧積温泉 きりづみ館)___________(六角形の浴室と浴槽)



(はまゆう山荘) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

館内は高級感のある石造りで、風呂あがりに 天井の高い談話室の椅子に座って飲んだ
生ビールが美味しかった。

※ 私が利用した時は人工温泉でしたが、現在は 天然温泉になっているようです。




 (はまゆう山荘)



(倉渕温泉 長寿の湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

倉渕村の「権田」の信号を左折した所にある温泉で 下山後に入りました。





 (倉淵温泉 長寿館)

笹濁り温泉は柔らかい肌触りで 源泉掛け流しになっています。

露天風呂は大きな岩を使った造りで 6月末にはホタルを見られるそうです。

     
__(肌触りの良い木を使った内湯)__________(大きな露天岩風呂)



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