鳥居の先がギョウジャニンニクの群生地のようですが 時期的に それらしい痕跡はなくて、
その先に背丈の高い笹の中を登る所がありますが、ここでは 登山道の周りの笹が刈り
取られていたのがありがたかった。

(ギョウジャニンニクの群生地と思われる所)____(笹が刈り取られた登山道)
やがてシャクナゲの群生地の中を歩いたら、その先で 小さなアップダウンが連続する斜面を
歩きます。

__(シャクナゲの中の登山道)_________(アップダウンを繰り返す斜面)
この辺りに異様な形をした木が沢山あったので、幾つか貼り付けておきます。

_(急登で見た カマクラのような木)_______(根がドリルのようになった木)

_(ハラワタを取った魚のような木)______(ツイストゲームをしているような木)

____(血管腫のようなコブ)__________(倒木の割れ目から生えた木)
やがて傾斜のきつい斜面を登ると、その左に 祠のない鳥居があって・・

__(傾斜のきつさが分かるかな)____________(意味不明な鳥居)
傾斜のきつい斜面を登って尾根に出ると 急に視界が開けます。

__________(山腹を横切る林道が見えます)
尾根から左上を見上げると 山頂の手前のピークが見えて、手前の斜面にある(登山道から
白く見えていた)ものの正体が分かりました。
遠くから白く見えていたのは 刈り取られた笹が枯れたものでした。

___(尾根から見た山頂付近)____________(枯れて白くなった笹)
枯れた笹の所から登ってきた稜線を振り返った時、人間が4時間で歩ける脚力に驚きました。
(良く登ってきたものです)
遠くから見て 手前のピークが山頂だと思っていましたが、山頂は 足元が心もとない藪漕ぎを
してピークを巻いた奥でした。
(ピークを巻く藪漕ぎ場所)
日留賀岳の山頂は360度の眺めで、適度な広さの中に 日留賀獄神社と天皇御即位記念の
碑が建っています。

___(真新しい日留賀獄神社)_________(地図を手に山座同定する人)
日留賀岳の隣にある鹿又岳は 山腹を林道に削り取られた姿が痛々しくて、大佐飛山の
左奥に 山容に特徴のある那須連山の朝日岳が見えました。

_(山腹を林道に削られた鹿又岳)___________(拡大してみました)
肉眼では会津駒ヶ岳も確認できたのですが、山頂で撮影した画像では 会津駒ヶ岳を特定
できませんでした。
(一番奥の稜線だと思うのですが)
この日の山頂にいた人は全員が60歳以上と思われる中高年で、そのうちの1人が「これから
男鹿岳に向かい 通行止めになっている林道にテントを張る予定だ」と言ってました。
山の楽しみ方は人それぞれですが・・、皆が無事に下山できる事を祈りました。
(日留賀岳の三角点)
下山は 登ってきた登山道を戻りました。
(車中泊)
今回は 400号線にある道の駅「塩原湯の香りしおばら」と塩原の温泉街の西にある源三窟の
向かいにある観光客用の駐車場で車中泊しました。(下の3枚の画像は後日撮影したものです)

__(道の駅 塩原湯の香しおばら)_____________(源三窟)
塩原ビジターセンターの駐車場も広いが、夜間も開放されているかは不明です。
(塩原ビジターセンター)

(かんぽの宿 塩原) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
下山後に立ち寄り入浴をしました。
※ 詳しいレポはこちらです。

____(かんぽの宿 塩原)_____________(源泉掛け流しの内湯)
(千本松温泉) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
東北道の西那須野塩原インターの近くにある千本松牧場の中にある温泉です。
※ 詳しいレポはこちらです。

______(千本松牧場)____________(源泉掛け流しの露天風呂)
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