| 往路(↓) |
(ピストン)- |
復路(↑) |
| 08:30 |
小山氏宅- |
15:40 |
| 08:〜09:00 |
鉄塔- |
15:20 |
| 09:25〜30 |
林道終点- |
14:55 |
| 10:45〜50 |
鳥居- |
13:50〜55 |
| 12:15〜55 |
日留賀岳山頂- |
12:15〜55 |
| 今回の歩行ペース(やや健脚)- |
東北道の西那須野塩原インターから400号線で西に走って 塩原温泉郷の奥にある中塩原
で右に架かる橋を渡ったら、木の葉化石園の前を直進して左上に登ります。
(この右カーブを曲がらずに直進する)
坂道を登って行くと 広い畑の右奥に小山氏の家が見えて、その先の杉林の中にある案内
から右に入って狭い道を登って行くと、終点が 登山口がある小山氏の家です。

(画像の中央が小山氏の家で、右上に鉄塔)___(小山氏の家、9時の位置が駐車場)
小山氏の家の横に6〜8台分の無料で利用できる駐車場があって、家の前に 登山者名の
記入用紙とコースの要所をデフォルメした案内図が用意されていました。
小山氏の家は篤農家として天皇陛下が視察に来られたことがある農家で、この日は 大根の
出荷に追われていました。

_______(駐車場)__________(登山者名の記入用紙とコースの案内図)
登山口は 小山氏の家の右奥にあります。

_______(登山口)________________(登山口の案内)
登山口にある祠で登山の安全祈願をしてから出発しました。
ヒノキ林の中は傾斜がきついが、里山の面影を残す雑木林になると歩きやすい道になります。

___(ヒノキ林の中の登山道)___________(雑木林の中の登山道)
小山氏の家から25分登った所に 車道から見えていた鉄塔が建っています。
(鉄塔)
鉄塔の先から 登山靴でも歩きやすい林道歩きになります。

_______(林道)______________(林道から見えた日留賀岳)
鉄塔から25分で林道の終点に着くと、看板に「←ヒルガタケ」とケガキで書いてありました。

______(林道の終点)______________(矢印が分かるかな)
登山道に入っても10分ほどは水平移動で、その後も 20分ほど傾斜の緩い道が続きます。
紅葉は この辺りが見頃で、黄金色の雑木林の中で赤いモミジが目立っていました。

_____(雑木林の黄葉)_____________(グラデーションの紅葉)
山腹をなだらかに登って行くと、突然 直登の急斜面が現れますが、この急登はきついので
途中にある倒木に腰を下ろして休憩をしながら登りました。

_____(直登の登山道)_______________(休憩した倒木)
その上にある笹が多くなった所で振り返ると 落葉した梢の奥に高原山が見えました。

___(笹が多くなった登山道)_________(小山氏の庭で撮影した高原山)
20分かけて急登を登りきると休憩しやすそうな所があって、その先で20分ほど水平移動が
続きますが、ここの登山道は倒木が多くて歩きにくかった。

____(少し広くなった所)____________(登山道に横たわる倒木)
この辺りの林床にはアスナロの若木が密生していて、一瞬ですが 右の樹間に日留賀岳の
山頂が見えました。

_(林床に密生するアスナロの若木)_________(ここから見えた山頂)
その先に丸太で作られた鳥居があって、その横にる丸太に腰をおろして休みました。

__(登山道に掛る鳥居と丸太)____________(腰を下ろした丸太)
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日留賀岳
(ひるがたけ)
栃木県 / 1849メートル
2006年11月3日 快晴
(山頂から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)