
| 10:05 |
城峰神社入口発- |
11:20〜25 |
石間峠 |
| 10:10〜20 |
城峰神社- |
11:35〜40 |
鐘掛城 |
| 10:25〜40 |
将門の隠れ岩- |
11:50 |
石間峠 |
| 10:45〜50 |
天狗岩- |
12:00 |
城峰神社入口着 |
| 11:00〜15 |
城峰山々頂- |
・ |
・ |
| 今回の歩行ペース(普通)・ |
関越道の花園インターから寄居経由で140号線を走り、皆野町から284号線で秩父華厳の滝
の横を通って 上日野沢に向けて走ります。
(秩父華厳の滝の入り口)
西立沢から林道を登って行くと 城峰神社入り口の路肩に5台分の駐車スペースがあって、
その奥にある城峰神社にも大きな駐車場がありますが、この時は 入り口から奥に雪が
積もっていたので 入り口の路肩に駐車をしました。
※ ピークハントが目的なら、すぐ上にある石間峠からピストンをするほうが早い。
(城峰神社入り口の駐車スペース)
※ 上の地図は「城峯山」ですが、関東百名山の本では「城峰山」になっています。
城峰神社入り口を入って行くと大きな駐車場と水道設備を供えたキャンプ場があって、その
奥に城峰神社があります。
(城峰神社)
城峰神社で安全祈願をしてから登山道に入ると将門の隠れ岩の案内があったので行って
みたら、ほぼ垂直の岩場にステンレス製のクサリが下がっていました。

___(将門の隠れ岩の道標)_________(岩場に下がるクサリと注意書き)
岩場を登ると2本目のクサリの上で行き止まりになって、最上部に御神体があります。
クサリ場は登る時より下りる時の方が難しいので、腕力に自信のない人は登らないほうが良い。

_____(2本目のクサリ)___________(カットした部分が御神体)
元の登山道に戻って少し登ると稜線に出て、そこから左に行くと天狗岩があります。
天狗岩からは、隣にある城峰山の山頂に建つアンテナと武甲山と両神山と赤城山が見え
ました。

(天狗岩から見た城峰山のアンテナ)______(天狗岩にある祠、右奥が両神山)
再び元の登山道に戻って傾斜の緩い道を登ると、10分で 城峰山の山頂に着きました。
山頂はアンテナに占拠されていますが、アンテナの途中にある展望台まで登ることができます。

(山頂の標識、右がアンテナの階段)__________(アンテナの展望台)
展望台には それぞれの方向に山名が書かれたパネルが取り付けられていて、両神山・
榛名山・武尊山・赤城山・男体山・武甲山・雲取山が確認できました。
(展望台から見た武甲山)
山頂から 東にある丸太の階段を下りた所が石間峠で、東屋とトイレがあります。
(石間峠にある東屋)
石間峠から東に行くと小さな山があるので 巻き道を使わず傾斜のきつい階段を登ってみまし
たが、期待したピークには何もありませんでした。
(傾斜のきつい階段)
山を越えて巻き道と合わせてから 再び急な階段を登ると、そこが鐘掛城の山頂です。
(鐘掛城の標識)
鐘掛城は木に囲まれているため景色は見えず、山名から連想した鐘や城の痕跡もなかった
ので、写真を撮ったら 早々に引き返しました。
帰りは 巻き道を歩いて石間峠まで戻って、そこから舗装道路を下りて出発地点に戻りました。
(秩父華厳の滝) ※ 皆野町観光協会のサイトはこちらです。
日光の華厳の滝と比べてはいけないが、あまりにも小さくて 明らかに名前負けしてます。
滝の上にある不動明王は オールバックの髪型と顔つきが近所にいるおじさんのようで、
背中の火焔がピンク色というのも どうでしょう・・。

(季節的に水量が細い秩父華厳の滝)____________(不動明王)

(かんぽの宿 寄居) ※ 現在は亀の井ホテルに変わったようです。
前日立ち寄り入浴しましたが、温泉は 濃厚なヌルスベ感がする素晴らしい泉質で、屋上に
ある露天風呂からの眺めも良い。
※ 詳しいレポはこちらです。
(かんぽの宿 寄居)

________(内湯)_________________(露天風呂)
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城峰山
(じょうみねさん)
埼玉県 / 1038メートル
2004年3月7日 晴れ