関東百名山の本では 寄居駅から鐘撞堂山に登って円良田湖に縦走するコースを紹介してまし
たが、今回は(カーナビが案内した)山頂に最も近いと思われる場所からピストンしました。
このコースは20分ほどなので、山歩きを楽しみたい人にはお勧めできません。
| 往路(↓) |
(ピストン)- |
復路(↑) |
| 13:40 |
林道終点- |
14:35 |
| 13:55 |
分岐(古峰神社)- |
14:20 |
| 14:00〜15 |
鐘撞堂山々頂- |
4:00〜15 |
| 今回の歩行ペース(普通)- |
関越道の花園インターから140号線を寄居方面に走って、線路を跨いだら右に行って254号線
にある「北飯塚」の信号から左に入ると徐々に道幅が狭くなって貯水池の奥で行き止まりに
なったので、工事をしていた人に声を掛けて空き地に駐車させてもらいました。
(貯水池の奥の工事場所)
登山道は 山頂の手前にある祠の近くまで小型ユンボを使って整地されていますが、上に行く
ほど雑になって 最上部はキャタピラの跡だけになります。
(整地されたばかりの登山道)
登山口から15分登った所に 古峰神社の祠が祀られた分岐があって、そこから5分歩いた
所が鐘撞堂山の山頂です。

___(分岐にある古峰神社)_____________(鐘撞堂山の標識)
山頂にある立派な展望台から 城峰山・両神山・浅間山・榛名山・谷川岳・赤城山・男体山・
筑波山・新宿・横浜が見えて、南に延びる稜線の奥に寄居の街が見えました。

____(真新しい展望台)____________(展望台から見た寄居の街)
広々とした山頂には東屋もあるので 小学生の遠足やファミリーハイクに向いているようです。

_____(東屋と展望台)_________(鐘撞堂山の云われが書かれた案内版)

(かんぽの宿 寄居) ※ 現在は亀の井ホテルに変わったようです。
前日立ち寄り入浴しましたが、温泉は 濃厚なヌルスベ感がする素晴らしい泉質で、屋上に
ある露天風呂からの眺めも良い。
※ 詳しいレポはこちらです。
(かんぽの宿 寄居)

________(内湯)_________________(露天風呂)
(風水温泉 彩の湯) ※ 閉館しました。
寄居の市内にあるスーパー銭湯ですが、温泉は天然温泉ではなく 風水温泉というもので
館内に沢山の説明書きがありました。

_______(彩の湯)_____________(各種浴槽の白い濁り湯)
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鐘撞堂山
(かねつきどうやま)
埼玉県 / 330メートル
2004年3月7日 晴れ