往路(↓) (地 名)- 復路(↑)
 07:55 鳩待峠-  15:45
 09:00〜05 オヤマ沢-  15:00
 09:15 太郎山の分岐-  14:50
   ↓  (至仏山のピストン)-
 09:15 太郎山の分岐-  12:25
 10:35〜11:05 笠ヶ岳山頂-  10:35〜11:05
 今回の歩行ペース(普通)-


関越道の沼田インターから沼田街道
(日本ロマンチック街道)を北東に走り、片品村に
入ったら「鎌田」の信号を左折して尾瀬大橋を渡り、戸倉バス停から左上に登って鳩待峠
まで行くのですが、シーズン中は通行規制があるので 尾瀬戸倉の駐車場から乗り合い
タクシーで鳩待峠に行きます。




     
____(鳩待峠付近の紅葉)___________(駐車場と資材を運ぶヘリ)

今回は 鳩待峠から登って、笠ヶ岳のピストンをした後 至仏山に登ります。

     
____(207年6月の鳩待峠)_____________(鳩待峠の登山口)

鳩待峠から上は紅葉が終わって、登山道には 沢山の落葉が積もっていました。

     
_(登山口にある入山者カウンター)_________(落葉が積もる登山道)

登山口からしばらくは 幅が広くて傾斜の緩い登山道が続いて、30分ほど登ると階段が
多くなって、標高が上がって笹が多くなると 幹の太い広葉樹が少なくなります。

     
___(笹が刈り取られた登山道)_____________(長い階段)

やがて 階段から木道に変わって視界が開けると 目の前に燧ヶ岳が見えて・・

     
_____(木道の登山道)_____________(ここから見た燧ヶ岳)

登山道の周りに針葉樹が多くなった所から 三角錐の笠ヶ岳が見えました。

     
__(針葉樹が多くなった登山道)_____________(笠ヶ岳)

その上にある大きな露岩からは 左に至仏山が見えて、尾瀬ヶ原の奥に燧ヶ岳と会津
駒ヶ岳が見えて、鳩待峠の上にアヤメ平が見えました。

     
____(小至仏山と至仏山)__________(燧ヶ岳の左奥が会津駒ヶ岳)

露岩の上に オヤマ沢の水場があるのですが、今回は したたり落ちる程度の水量で、
雨の翌日だった前回は この沢に登山道の泥水が流れ込んでいました。

※ 晴雨にかかわらず、飲み水としては あてにならないようです。

     
_____(オヤマ沢の標識)_____________(オヤマ沢の水場)

オヤマ沢にある階段を登ると、その上に 地塘が点在する台地が広がっています。

     
_____(台地を貫く木道)____________(台地に点在する地塘)


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(かさがたけ)

群馬県 / 2058メートル

2007年10月22日 快晴
(山頂から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)