台地の先に分岐があるので、ここから左に入って 笠ヶ岳のピストンをします。

__(ここから左に行くと笠ヶ岳)___________(分岐付近の登山道)
分岐から7分の所に 悪沢岳の標柱が立ってましたが、山頂というような感じではありま
せんでした。

(オヤマ沢田代0.4km、笠ヶ岳2.8km)____(悪沢岳の先から見た笠ヶ岳)
悪沢岳の先で、南斜面の笹原の中を歩く登山道に 1ヶ所だけ岩が出た所があって、ここ
には ロープかハシゴが欲しかった。

__(快適な 笹原の中の登山道)_____________(岩が出た所)
分岐から45分の所にある小笠で 3分の2ほど歩いたことになります。

(笠ヶ岳1.0km、オヤマ沢田代2.2km)______(小笠から見た笠ヶ岳)
小笠の先で針葉樹林の中を歩きますが、ここの道は水分を含んだ黒土で 陽が当たって
霜が溶けた所は歩きにくかった。
(ぬかるんだ登山道)
笠ヶ岳の肩の先にある トラバースしてから下りる登山道では、あまりにも下りたので
山頂に行く道を見落としたかな・・と 不安になりました。

___(肩から見上げた笠ヶ岳)_____________(トラバース道)
肩から10分歩いた所で湯の小屋からの登山道と合わせて、そこから山頂に向けて登ります。

____(分岐に立つ道標)_________(近くにあった動植物保護のプレート)
分岐から山頂に登る南斜面の道はガレていて、踏み後が薄いうえに 所々に不明瞭な道も
あったので、ペンキで付けられた印を見落とさないように注意しながら登ります。
(南斜面の登山道)
分岐から10分ほど登って笠ヶ岳の山頂に着きました。

____(笠ヶ岳山頂の標柱)_________(日光連山、1番高いのが奥白根山)
山頂は360度の眺めで、至仏山から時計周りに 燧ヶ岳・ 太郎山・ 大真名子山・ 奥白根山・
赤城山が見えて、目の前に武尊山、その右奥に 金峰山・ 南アルプス・ 八ヶ岳・ 蓼科山・
浅間山・ 四阿山・ 草津白根山・ 谷川岳・ 鹿島槍ヶ岳・ 苗場山・ 妙高山・ 火打山が見えて、
その手前に 朝日岳・ 巻機山・ 越後三山の中岳・ 平ヶ岳が見えて、中には幾つか判断に
迷う山もありましたが、山頂にいた2組の夫婦と共に山座同定をして 全ての山を特定する
ことが出来ました。

___(山頂から見た南の景色)___________(同じく西側の景色)
眼下には、山腹に広がる紅葉と 片瀬沼に点在する大小の池が見えました。

_____(山腹の紅葉)________________(片瀬沼の池)
この後 先ほどの分岐まで戻って、そこから至仏山のピストンをしました。
(山頂から見た至仏山、右後ろは燧ヶ岳)

(尾瀬戸倉温泉 かもしか村)
6月に尾瀬のミズバショウを観賞した後 立ち寄り入浴をしました。
※ 詳しいレポはこちらです。

______(かもしか村)_________________(内湯)
(尾瀬かまた宿温泉 梅田屋旅館) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
下山後に立ち寄り入浴しました。
※ 詳しいレポはこちらです。

_(尾瀬かまた宿温泉 梅田屋旅館)__________(梅田屋旅館の内湯)
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________________________(至仏山に行く)
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