湿原の奥にある分岐から笠ヶ岳のピストンをした後、分岐のすぐ先にあるベンチで 素晴ら
しい景色を眺めながら弁当を食べました。

※ 関東百名山の笠ヶ岳をピストンしたレポはこちらです。

     
__(ここから左に行くと 笠ヶ岳)__________(景色の良いベンチ)

ベンチの先で ちょっとした岩場を通過したら、その先で 傾斜のきつい階段を登ります。

※ 岩場自体は難しくありませんが、蛇紋岩なので 雨の日は要注意です。

     
_____(登山道の岩場)_____________(傾斜のきつい階段)

ベンチから20分登って小至仏山に着くと
至仏山が目の前に見えます。

     
_____小至仏山の標柱___________小至仏山から見た至仏山

小至仏山から先の稜線は ゴロ石とガレ場が連続する登山道なので 足元には気を使い
ますが、アップダウンが小さいので 体力的には楽です。

     
_____(稜線の登山道)________(2002年の稜線に咲いていたヒメシャジン)

登山道の左前方に、名前がついていない割に存在感のある大きな岩がありました。

 (ゴリラが左上を向いているように見えます)

山頂が近づくと 岩が転がって歩きにくい登山道になります。

     
(表土が流されて 岩が残った登山道)_______(登山道から見た至仏山の山頂)

小至仏山から30分で着いた至仏山の山頂には 岩が散乱していて、広い山頂の中央に
大きな御影石の標柱が立っています。

 燧ヶ岳を背にした三角点と標柱

山頂からの眺めは360度で、富士山から時計回りに 武尊山・ 谷川岳・ 苗場山・ 巻機山・
越後駒ヶ岳・平ヶ岳・ 会津駒ヶ岳・ 燧ヶ岳・ 男体山・ 奥白根山・ 皇海山が見えました。

     
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(山頂から見た越後三山)_______(尾瀬ヶ原と燧ヶ岳、左奥は会津駒ヶ岳)

今回は大満足の眺めで
肉眼では武尊山の左奥に富士山が見えたのですが、太陽の位置
関係から逆光になって 上手く撮ることができませんでした。

 至仏山から見た小至仏山

山頂の西側にイスがあったので、ここに腰を下ろして 持っていったメロンを食べました。

 (山頂にあるベンチ)

下山は 登ってきた道を戻りました。




(2002年8月18日)


往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 06:25 鳩待峠登山口-  11:40
 07:40〜50 オヤマ沢-  10:50
 08:20〜25 小至仏山-  10:15〜25
 09:00〜40 至仏山々頂-  09:00〜40
今回の歩行ペース(ややスロー)-


2002年は 雲の切れ間に周囲の山を探すような状態でした。

     
______(2002年の山頂)____________(前回の山頂から見た燧ヶ岳)




(吹割の滝)沼田市観光協会案内のサイト

百名瀑の1つで 日本ロマンチック街道の沼田にあります。



滝の形が珍しいことから東洋のナイアガラといわれますが、それほど大きくありません。

滝は 水量によって まったく別の様相を呈して、水量が少ない時は滝の近くまで行けますが、
増水時は遊歩道まで水があふれます。(下の2枚の画像は1年違いに撮影したものです)


     
-増水時の吹割の滝、03年8月10日____水量が少ない時の吹割の滝、02年8月10日





(尾瀬戸倉温泉 かもしか村)

今年の6月に尾瀬のミズバショウを観賞した時に立ち寄り入浴をしました。


※ 詳しいレポはこちらです。


     
______(かもしか村)______________(かもしか村の内湯)



(尾瀬かまた宿温泉 梅田屋旅館) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

2回目の下山後に立ち寄り入浴をしました。

※ 詳しいレポはこちらです。


     
_(尾瀬かまた宿温泉 梅田屋旅館)___________(梅田屋旅館の内湯)


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(2002年) (2007年)
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