至仏山(しぶつさん)

群馬県 / 2228メートル

2007年10月22日 晴れ

2002年08月18日 曇り

(2007年10月22日)

往路(↓) (地名)- 復路(↑)
 07:55 鳩待峠-  15:45
 09:05 オヤマ沢-  15:00
 09:15 笠ヶ岳の分岐-  14:50 
       (笠ヶ岳のピストン)-   ↑
 12:25〜50 笠ヶ岳の分岐-  14:50
 13:10 小至仏山-  14:35
 13:40〜14:05 至仏山々頂-  13:40〜14:05
今回の歩行ペース(やや健脚)-


関越自動車道の沼田インターから日本ロマンチック街道を北東に走って、片品村で「鎌田」
の信号を左折して尾瀬大橋を渡り、戸倉バス停にある交差点から左上に登って鳩待峠まで。

※ シーズン中は通行規制があるので、尾瀬戸倉の有料駐車場から鳩待峠まで 乗り合い
  タクシーで
行きます。




     
____(鳩待峠付近の紅葉)_______(駐車場の隣にある広場から資材を運ぶ ヘリ)

今回は 鳩待峠から登って、笠ヶ岳のピストンをした後 至仏山に登ります。

     
____(鳩待峠の登山口)_____________(2007年6月の鳩待峠)

鳩待峠から上は紅葉を過ぎていて、登山道には 沢山の落ち葉が積もっていました。

     
_(登山口にある登山者カウンター)_________(落ち葉が積もる登山道)

登山口付近は 道幅が広く傾斜の緩い道ですが、高度が上がって笹が多くなると 幹の太い
木が少なくなって、30分ほど登って傾斜がきつくなると 階段が連続するようになります。

     
__(両脇に笹が密生する登山道)_______(傾斜のきつい所に設置された階段)

やがて階段から木道に変わって視界が開けると、目の前に 燧ヶ岳が見えました。

     
___(木道に変わった登山道)___________(登山道から見た燧ヶ岳)

登山道に針葉樹が多くなると、左奥に 端正な三角錐の笠ヶ岳が見えました。

     
__(針葉樹が多くなった登山道)__________(登山道から見えた笠ヶ岳)

その上で 登山道の横にあった大きな露岩の所で休憩しました。

※露岩からは 左に至仏山が見え、尾瀬ヶ原の奥に 燧岳と会津駒岳が見えて、鳩待峠
  の上にアヤメ平が見えました。

     
_____(小至仏山と至仏山)____________(燧岳の左奥が会津駒岳)

露岩の上で 大きな岩が出た所を登ると、その上に オヤマ沢の水場があります。

     
_____(岩が出た登山道)______________(オヤマ沢に立つ道標)

オヤマ沢の水場は、雨の翌日だった前回は この沢に登山道の泥水が流れ込んでいて、
今回は水量が細くて水を汲めるような状態ではなかったので、当てにしないほうが良いと
思います。

 (オヤマ沢の水場)

オヤマ沢から階段が連続する登山道を5分登って 池塘が広がる台地に出ました。

     
______(台地を貫く木道)___________(草モミジの中に点在する池塘)


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_____________(2002年) (2007年)
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(山頂から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)