尾瀬
ヶ
原
群馬県利根郡片品村戸倉
2007年06月3日 晴れ
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2000年10月1日 雨
のち晴れ
関越道の沼田インターから沼田街道を北
東に
走り、片品村に入ったら「鎌田」の信号を左折
して尾瀬大橋を渡って 戸倉バス停がある交差点から左上に登って鳩待峠まで行くのですが、
シーズン中は
通行規制があるので、尾瀬戸倉の有料駐車場から乗り合いタクシー(900円)で
鳩待峠に行きます。
(バス・タクシー乗り場の並木待合所)
乗り合いタクシーに乗って鳩待峠に着くと ミズバショウを目当てのハイカーが沢山いました。
トイレの前に長蛇の列が出来ていたので 尾瀬戸倉の駐車場で済ませておくことを勧めます。
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(尾瀬の入り口にある看板)
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(鳩待峠休憩所)
鳩待峠から山の鼻までの登山道には木道が整備されているので安心して歩けます。
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(ハイカーの大行列)
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(30分歩いた所で見たミズバショウ)
鳩待峠から50分歩いた所で川上川に架かる橋を渡った所に山の鼻の標識が立っています。
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(川上川のほとりで休憩をする人)
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(山ノ鼻に立つ標識)
山の鼻にはビジターセンターと公衆トイレと3軒の山小屋があります。
(公衆トイレの協力金は100円)
至仏山荘は東京電力グループの尾瀬林業が運営していて、
山の鼻小屋は 今の天皇陛下と
高松宮殿下が ご宿泊された宿です。
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(至仏山荘)
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(山の鼻小屋)
尾瀬ロッジは片品村々営で、それぞれの山小屋の前にある広場は無料で利用できます。
(国民宿舎尾瀬ロッジ)
尾瀬ヶ原を散策する前にミズバショウの群生地がある至仏山登山口方面の散策をしましたが、
近くにコースガイドに案内されているグループがいたので タダで色々な話を聞けました。
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(ミズバショウの群生地)
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(地塘に映る至仏山)
ミズバショウの見頃は6月から7月という事ですが、白い仏焔包が痛んでいないことや葉と
花のバランスを考えると、6月前半の時期は お勧めだと思います。
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(ミズバショウと燧ヶ岳)
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(ミズバショウ)
至仏山は残雪が美しい斑模様を描き 尾瀬ヶ原には心地よい風が吹いて最高の季節です。
(地塘に泳いでいた魚、10匹位写ってます)
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(リュウキンカ)
冬眠から目覚めた熊は 最初に内臓に溜まったものを出すため下剤代わりにミズバショウを
食べるそうで、木道に熊除けの鐘がありました。
(熊除けの鐘)
ミズバショウの群生地を一周してから山の鼻に戻って、そこから尾瀬ヶ原に行ってみました。
尾瀬ヶ原は奥に行くにつれてミズバショウが少なくなって、ギョウジャニンニクやコバイケイソウ
が目立ってました。
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(木道に設置されたカウンター)
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(コバイケイソウ)
この時期の尾瀬ヶ原は草が枯れて、その中に沢山のショウジョウバカマが咲いていました。
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(尾瀬ヶ原を散策する人)
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(ショウジョウバカマ)
2000年の尾瀬ヶ原は草紅葉がキレイでした。
(2000年10月の尾瀬が原)
山の鼻から30分歩いた所にある牛首の分岐から左に行けば東電小屋で 直進すれば竜宮
ですが、枯れ草の景色が続いてたので ここで 引き返しました。
※ 帰宅後に検索したら、この奥にもミズバショウの群生地があるようでした。
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(牛首の標識)
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(牛首から見た燧ヶ岳)
尾瀬ヶ原には物凄い荷物を背負ったボッカさんがいますが、ボッカさんは荷物を担ぐのに
全神経を集中しているので 挨拶したり話しかけたりしてはいけません。
(ガスボンベが重そうだった女性のボッカさん)
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(重量も凄いが高さも凄い)
山の鼻ビジターセンターでは尾瀬をビジュアルで分かり易く紹介してました。
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(尾瀬 山の鼻ビジターセンター)
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(動物の剥製に触れます)
尾瀬ヶ原から山の鼻の間でも沢山の花を見ました。
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(エンレイソウ)
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(サンカヨウ)
(ミズバショウは日陰の方が映りが良かった)
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(オオバキスミレ)
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(オオカメノキかな)
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(ムラサキヤシオツツジ)
尾瀬戸倉から鳩待峠に向かうタクシーで、運転手さんが車を止めて 対岸に咲くシラネアオイ
を見せてくれましたが、遠すぎて写真が撮れませんでした。
尾瀬ヶ原にもシラネアオイがありましたが、尾瀬ヶ原のシラネアオイはツボミの状態でした。
(ツボミを付けた尾瀬のシラネアオイ)
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(3週間後に白砂山で見たシラネアオイ)
(尾瀬戸倉温泉 かもしか村)
尾瀬の散策後に立ち寄り入浴しましたが、予想外に素晴らしい泉質に感激しました。
※ 詳しいレポは
こちら
です。
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(かもしか村)
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(かもしか村の内湯)
(尾瀬かまた宿温泉 梅田屋旅館)
至仏山と笠ヶ岳に登った時は、下山後に 尾瀬かまた宿温泉 梅田屋旅館で立ち寄り入浴
しました。
※ 詳しいレポは
こちら
です。
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(尾瀬かまた宿温泉 梅田屋旅館)
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(梅田屋旅館の内湯)
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(
2000年
) (
2007年
)
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