黒斑山(くろふやま)

長野県・群馬県 / 2404m

2008年7月13日 晴れ__-

2000年9月03日 晴れのち曇り

(2008年7月13日)

 05:40  車坂峠出発-
 06:40〜50  槍ヶ鞘避難小屋-
 07:00〜05  トーミの頭-
 07:15  黒斑山々頂-
 浅間山登山-
 13:05〜15  トーミの頭-
 14:10  車坂峠着-
今回の歩行ペース(普通)-

(2000年9月3日) ※ レポはこちら

 11:00  車坂峠出発-
 12:30〜13:20  トーミの頭(昼食)-
 13:35〜45  黒斑山々頂-
 14:00〜14:10  トーミの頭-
 15:20〜16:00  車坂峠-
 今回の歩行ペース(バスツアーの為スロー)-



上信越道の小諸インターから浅間サンライン〜チェリーパークラインで 車坂峠まで16km。

     
(車坂峠の高峰高原ビジターセンターの駐車場)__(駐車場の横に咲いていたアヤメ)




ビジターセンターのトイレは新しくて快適なのですが、早朝などの閉館している時間帯には
高峰高原ホテルの横にある公衆トイレを使います。

 (車坂峠にある公衆トイレ)

今日は 黒斑山の山頂を踏んでから浅間山に登って、その後 中コースで車坂峠に戻って
来る予定です。

     
_____(車坂峠登山口)____________(登山口の横にある山の神)

登山口から傾斜の緩い道を登って行くと、やがて ザレ気味の登山道になります。

     
____(ザレ気味の登山道)__________(ここに咲いていたシャクナゲ)

車坂峠から30分ほど登った所で、少し開けた斜面の礫地に コマクサが咲いていました。

ここから 南に金峰山と富士山が見えて、八ヶ岳と蓼科山の右奥に南アルプスが見えました。

     
_(礫地に咲咲いていたコマクサ)_________(礫地付近から見た富士山)

さらに標高を上げると、水ノ塔山と東篭ノ塔山の奥に 乗鞍岳から白馬岳までの白い稜線が
見えて、その右にある戸隠山と高妻山の奥に 火打山と妙高山が見えました。

     
___(東篭ノ塔山と水ノ塔山)________(この辺りに咲いていたゴゼンタチバナ)

車坂峠から1時間登った所で階段の登山道になると、その上に 避難小屋があります。

     
_____(階段の登山道)______________鉄製の避難小屋

槍ヶ鞘の避難小屋は 火山弾から身を守る為の物のようで、出入り口の戸も床もありません。

 (カマボコ型をした避難小屋の中)

避難小屋から10分登った所が槍ヶ鞘で、そこから浅間山の外輪山の縁に作られた道を
歩きます。

     
__(槍ヶ鞘から見たトーミの頭)________(2000年の槍ヶ鞘から見た浅間山)

右に火口壁を見ながら下りて行くと 鞍部で中コースの道と合わせて、そこから ガレた道を
5分登ってトーミの頭に着きました。

     
_____(ガレた登山道)_______________(トーミの頭)

トーミの頭は断崖に突き出た岩場で、足がすくむような露岩の上から浅間山が見えます。

     
__(トーミの頭から見た浅間山)___________(トーミの頭の標識)

ここで 直接 浅間山(前掛山)に行く 草すべりコースと、黒斑山とJバンド経由で浅間山に
行くコースに分かれるので、ここから 黒斑山に向けて火口壁の道を歩きました。

※ この分岐から見下ろした凄い傾斜の斜面に 草すべりの登山道が見えました。

     
____(草すべりの分岐)___________(ジグザグの登山道が分かるかな)

トーミの頭から10分歩いた所に 浅間山の監視カメラがあって、そのライブ映像はこちら
高峰高原の自然観察センターで見ることが出来るので、晴れた日の昼間に見てください。

     
___(火山活動の監視カメラ)_______________(案内版)

監視カメラから火口壁に作られた道を5分歩いて、浅間山外輪山の最高地点の黒斑山に
着きました。

眺めはトーミの頭にかないませんが、日陰があるので 真夏に登る場合は こちらで休憩する
ほうがいいと思います。

     
_____(黒斑山の標識)__________(シラビソ林の中にある休憩スペース)


 (黒斑山の奥に見えた仙人岳)


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(中コースを通って下山する)_____(Jバンド経由で浅間山に登る)

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(2000年) (2008年)
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