07:30  志津小屋の分岐-  12:10  専女山
 07:50  ゲート-  12:20〜30  帝釈山
 08:25〜30  馬立-  13:20〜30  富士見峠
 07:40〜50  水場-  14:30  馬立
 10:10〜25  唐沢避難小屋-  15:05  ゲート
 11:00〜50  女峰山々頂-  15:30  志津小屋の分岐
 今回の歩行ペース(普通)-


1)東北道の宇都宮JTCから日光宇都宮道に入り、清滝ICから中禅寺湖経由で戦場ヶ原。
2)関越道の沼田ICから日本ロマンチック街道で金精峠(冬季は閉鎖)を越えて戦場ヶ原。

戦場ヶ原から光徳入り口を入り、牧場の手前から右に行ったらすぐに左折して カラマツ林の
中の舗装された林道を登って行くのですが、この道は幅が1台分しかないうえに待避所も
少ない。



________朝6時半頃の戦場ヶ原、湖のように見えるのは霧)

カラマツ林の中の林道を道なりに登って太郎山の分岐を左に見送ると、間もなく 右に10台
ほどの駐車場があって、その上にある志津小屋の分岐にも沢山の車が路肩駐車をして
いました。

 (7時半に満車になった志津小屋の分岐)




志津小屋の分岐の奥にあるゲートの前は駐車スペースが少ないというので分岐から歩きま
したが、20分歩いてゲートに着くと 駐車していたのは5台だけで数台の余裕がありました。

     
_(志津小屋の分岐から奥の林道)___________(林道にあるゲート)

ゲートから10分歩いた所にある分岐から左上に登ります。

     
___(林道から見た男体山)___________(ゲートの奥にある分岐)

林道を登った所にある橋から見えた女峰山は山頂に雲がかかっていましたが、空は青空
だったので この後 晴れていくのだろうと思いました。

     
___(林道から見た女峰山)__________(橋の左上に見えた大真名子山)

ゲートから30分ほど歩いた所にある分岐から馬立に下りるのですが、ここの道標は うっかり
していると見落としてしまいそうな感じでした。

※ 見落としても、私と逆周りに歩けば ここに戻ってくることになります。

     
(馬立に下りる場所で地図を確認している人)_(女峰山登山口、ここから馬立に下りる

登山口から笹が密生する急な道を下りると 涸れ沢を渡った所に馬立の分岐があります。

※ 関東百名山の本では、霧降高原から女峰山に登って 馬立から裏見に下りる道を紹介
_-しています。

     
____(涸れ沢を渡る団体)_____________(馬立に立つ道標)

馬立の分岐から女峰山の山頂まで 登りっぱなしの登山道が続きます。

登山道の横にある沢に沢山の堰堤がありますが 堰堤は現在も建設中のようで、登山道の
横に 工事用の資材を運ぶモノレールの索道があります。

     
(登山道に並行するモノレールの索道)_______(土砂が満杯になった堰堤)



川に流れ込んだ岩が砕かれて石から砂になって、それが最終的に砂浜を作るという事を
何億年も
繰り返してきたのに、下流に守るべき家や橋も無いような所で すぐに満杯になる
ような堰堤を作る理由が分かりません。

海も、山から砂の補給がなくなると 砂浜の砂が不足すると思います。




馬立から20分登った所にある丸太を割ったベンチの所で モノレールの索道と別れます。

 (丸太を割って作ったベンチ)

ベンチから30分登ってシャクナゲが目立つようになると登山道が荒れてきて・・

     
_(シャクナゲの中の荒れた登山道)_______(この辺りから見た大真名子山)

標高が上がるにつれて 雨による浸食が激しくなります。

     
___(土が流された登山道)____________(木の根が出た登山道)

ベンチから40分登った所で わずかな水が流れる沢を横切ると 対岸に水場がありますが、
この水場は 湧出量が多いうえに冷たくて美味しかった。

     
___(わずかな水が流れる沢)____________(対岸にある水場)

水場から さらに傾斜がきつくなった道を15分登って、二荒山神社(東照宮)の分岐がある
唐沢避難小屋に着きました。

     
___(水場から上の登山道)______________(唐沢避難小屋)

避難小屋は、外側がキレイな白いトタン張りで 中は合板作りです。

     
_(避難小屋の中にあるテーブル)________(一部が2階建てになった寝床)

避難小屋の庭には ハンゴンソウ・ヤマシロギク・マルバダケブキが咲いて・・

     
____(庭先にあるベンチ)__________(ハンゴンソウとヤマシロギク)

庭の隅に 帝釈天に仕える四天王の毘沙門天(多聞天)の石仏があります。

※ 四天王とは 持国天・増長天・広目天・毘沙門天(音訳が毘沙門天で 意訳が多聞天)。

 (毘沙門天の石仏)

避難小屋から10分登った所で 傾斜のきついガレ場を登ります。

簡単なガレ場ですが 傾斜がきついので落石に注意しながら登りました。

     
__(ガレ場の入り口に立つ道標)___________(ガレ場の登山道)


_________________

_______________


-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-

女峰山
(にょほうさん)


栃木県 / 2483メートル


2007年8月26日 晴れのち曇り