ガレ場の上で ダケカンバ林に入って岩の道を登って行くと、登山道の岩に追悼碑がありました。

     
___(ダケカンバの中の道)_______________(追悼碑)

ダケカンバからハイマツに変わると山頂が見えて、山頂の下に 田心姫命
(たぎりひめのみこと)
祀られた祠宮があります。

田心姫命は 男体山の祭神である大国主命の妃の1人で、女性の神様が祀られていること
から
女峰山なのかもしれません。


 (田心姫命が祀られた祠宮)

田心姫命の祠宮の左上にあるピークが女峰山の山頂ですが、岩に占拠された山頂は狭い
ので、私の後から登って来た団体は 田心姫命の所で弁当を食べて
いました。

※ 女峰山の三角点は 山頂から霧降高原側に行った所にあるそうです。

     
_(田心姫命から見た女峰山の山頂)__________(山頂に立つ標識)

朝は青空が広がっていたので 山頂からの眺めを期待していたのですが、林道から見た時に
山頂にかかっていた雲が取れることはなくて、わずかに北東の斜面が見えただけでした。


_____________(山頂から見た北東の斜面)

下山は 山頂から西に行って帝釈山経由で下りましたが、稜線の左側には崩落地が連続
していました。

     
____(山頂から西の稜線)_____________(崩落した登山道)


     
_(山頂に咲いていたトウヤクリンドウ)________(稜線で見たコケモモ)

山頂から20分歩いた所にある専女山は 手前が岩場になっていますが、ロープがあるので
簡単に通過できます。

 (専女山の岩場)

専女山から10分歩いた所にある帝釈山では 北に川俣ダムが見えて、西に大真名子山と
子真名子山と太郎山が見えました。

     
_____(帝釈山の標識)_____________(子真名子山と太郎山)

帝釈山から富士見峠に下りましたが、ここの道は傾斜がきついうえに かなり荒れてました。

     
____(帝釈山から下りる道)_________(途中から振り返って見た登山道)

標高を下げてコメツガ林に入ると 雨による浸食が激しくなって、この道を登りに使うと かなり
きつそうでした。

     
___(半分ほど下りた登山道)___________(雨に削られた登山道)

帝釈山から50分下りて富士見峠に着くと 大真名子山から下りてきた団体が休憩してました。

     
___(富士見峠に立つ道標)___________(富士見峠で休憩する団体)

富士見峠に「野州原林道自動車道終点」の標識がありましたが、まだしばらく 車が走れ
ない道が続きます。

     
_(野州原林道自動車道終点の標識)_________(車は走れない林道)

富士見峠から15分歩くとオフロードの広い林道になって、やがてアスファルト舗装になります。

     
_(車が走れる状態になった林道)_________(アスファルト舗装の林道)

富士見峠から1時間歩いた所に馬立に下りる分岐があって、ここから今朝歩いて来た道を
戻りました。

     
____(馬立にある索道車)_________(左奥が馬立に下りる女峰山登山口)





(光徳温泉 ホテルアストリア)

下山後に立ち寄り入浴しましたが、強い硫化水素臭がする白濁の素晴らしい温泉でした。

※ 詳しいレポはこちらです。




     
_____(白濁の温泉)________________(露天風呂)



(その他の 奥日光の温泉)

奥日光には 私の大好きな白濁の温泉が沢山あります。

     
___奥日光高原ホテル____________(旅館 静、現在は山の宿


 (温泉寺)

栃木県で 私が入った温泉はこちらです。


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