※ ここから三本槍岳までの画像は 2011年10月に撮影したものです。
朝日岳西肩から5分行った所が熊見曽根で、すぐ先に ケルンが積まれたピークがあります。

____(熊見曽根の山頂)____________(ピークに積まれたケルン)
熊見曽根から清水平に向けて 長い階段を下ります。

____(清水平に下りる階段)______(2002年に ここから振り返って見た茶臼岳)
天気予報では午後から晴れるとのことで、雲の下に 晴れている下界の景色が見えました。

_(雲の下に うっすらと下界の景色)_________(登山道の下にある池)
熊見曽根から階段を5分下りると平らな道になって、その先で 湿原保護の木道を歩きます。

_____(鞍部の登山道)______________(湿原保護の木道)
2002年は 清水平のベンチから三本槍岳が見えましたが、その山容は 名前から連想した
形と違って 丸みを帯びていました。

____(清水平にあるベンチ)________(2002年の清水平から見た三本槍岳)
清水平からハイマツ帯の中の傾斜の緩い道を登った所に 北温泉の分岐があります。
(北温泉の分岐)
この辺りの登山道は、遠目には ハイマツと笹で歩きやすそうに見えるのですが、実態は
雨による浸食が激しくて、場所によっては 1メートル以上削れた所もありました。

_(前日の雨で大きくなった水溜り)__________(深く削れた登山道)
大きな岩が転がる道の先で 小石が敷き詰められた階段を登ると、山頂は近い。

_____(岩が転がる道)___________(小石が敷き詰められた階段)
朝日岳の肩から50分歩いて 三本槍岳の山頂に着きました。

_____(山頂の手前の道)_____________(三本槍岳の山頂)
三本槍岳は予想外に人気があるようで、こんな天気にもかかわらず沢山の人がいました。
天気が良かった前回は、私が山頂に着くのと同時に それまでいた団体が下山して、
少人数の山頂で弁当を食べていたら 次の団体がやって来て、下山する頃には 腰を
下ろすのにも困るような状態になりました。

______(今回の山頂)_______________(2002年の山頂)
山頂は360度の眺めで、2002年は 雲の合間に会津駒ヶ岳が見えました。

____(山頂にある方位盤)_________(2002年の三角点、後方は三倉山)
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________※ その他に 私が利用した那須の温泉をこちらにまとめました。
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_________________(2002年) (2011年)
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