峰の茶屋から適度な傾斜の登山道を登って行くと、間もなく 硫黄鉱山跡の分岐があります。
※ ここから姥ヶ平の紅葉を見に行く予定でしたが、茶臼岳の山腹は紅葉が終わっていた
ので 今回は諦めました。

(峰の茶屋避難小屋前の茶臼岳登山口)_____(硫黄鉱山跡の分岐の道標とベンチ)
※ 下の画像は2013年に姥ヶ平の紅葉狩りをした時に この分岐で撮影したものです。

__________(硫黄鉱山跡の分岐から見た北東の山並み)
硫黄鉱山跡の分岐から階段状の登山道を登ると、その上で 一旦 傾斜の緩い登山道に
なります。

____(階段状の登山道)_____________(傾斜の緩い登山道)
やがて段差の大きな岩の登山道になって、その上でガレた登山道を登ります。

______(岩の登山道)_______________(ガレた登山道)
ガレた登山道の上に 石が散乱している所があって、ここを登りきれば山頂は近い。
(斜面に石が散乱する登山道)
峰の茶屋避難小屋から20分登った所で ロープウェー山頂駅からの登山道と合わせると、
すぐ上に 那須獄神社の鳥居があります。

(ロープウェー山頂駅の分岐に立つ道標)________(那須獄神社の鳥居)
鳥居の奥が茶臼岳の山頂で、山頂には 那須岳神社と書かれた石の祠が祀られています。

_____(2002年の山頂)___________(2011年はガスの中でした)
この時の山頂は強風が吹いていて、岩の上に立って動画を撮った時は 吹き飛ばされ
そうで怖かった。
※ 茶臼岳の山頂で撮影した動画です。

_____(2012年の山頂)_____________(岩の上から見た山頂)
下山は お釜周回下山道を使って下りました。
(道標に付いていた温度計は6度でした)
お釜周回下山道を下りて行くと、すぐに 無間地獄に上がる噴煙が見えました。

___(お鉢めぐりの登山道)_________(登山道から見た 無間地獄の噴煙)
峰の茶屋避難小屋に下りて、そこから峠の茶屋駐車場に戻りました。

(お鉢めぐりの登山道から見た那須連山)___(峰の茶屋避難小屋を拡大してみました)
(山岳事故)
2002年は 熊見曽根の近くで病気による死亡事故があって、レスキュー隊員やヘリコプターが
出動していましたが、これを他人事と思うことなく 常日頃から体調管理に留意して 安全な
登山を心がけようと思いました、 私の場合は 2日酔いが1番の問題かな・・ 。
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____________那須湯本の温泉をこちらにまとめました。
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___________(2002年) (2011年) (2012年)
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