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| 往路(↓) |
地 名- |
復路(↑) |
| 09:35 |
浜平登山口- |
17:05 |
| 10:55〜11:10 |
湯の沢の頭- |
15:50〜16:00 |
| 11:50〜12:00 |
弘法(避難)小屋- |
15:10 |
| 12:40〜13:25 |
三笠山(下ヤツウチグラ) |
14:15〜20- |
| 13:50 |
諏訪山々頂- |
13:50 |
| 歩行ペース(やや健脚・避難小屋〜三笠山は 凍結の為スロー)- |
1) 関越道の本庄児玉インターから国道462号線と299号線で上野村まで約1時間半。
2) 秩父から志賀坂峠を越えて 恐竜センター横の信号を左折して上野村まで。
道の駅上野を見送り 砥根平から左に行って御巣鷹山に行く道路を走ると、浜平トンネルの
出口の左に登山口ががあります。
(路肩の駐車スペース、奥が浜平トンネル)
私は トンネルの出口にある路肩に駐車しましたが、登山道の入り口の向かいにある 廃業
した奥多野館の駐車場(5台)を利用している人もいました。

___(登山道入り口の案内)__________(廃業した奥多野館の駐車場)
登山口は 車道から河原に下りて橋を渡った所にある奥多野館の横にあります。

___(橋の奥が奥多野館)_________________(登山口)
登山口に入ると すぐに沢の中を歩くようになりますが、登山靴を濡らすことは ありません。
沢には 浜平温泉 しおじの湯の引き湯と思われるホースがあって、源泉口付近は 温泉の
成分で沢の石が白くなっていました。

_(岩場に設置された橋とトラロープ)_________(沢の中の登山道)
登山口から35分登った所で 一度 沢から離れますが、そこの登山道は 谷側が切れ落ちて
狭いうえに 積もった木の葉が滑りやすくなって、足元が安定してませんでした。
その先で完全に沢から離れたら、湯ノ沢の頭まで 傾斜のきつい登山道を登ります。

(稜線に立つ道標、諏訪山まで3033m)_____(道標から見た三笠山(左のピーク))
稜線の道標から10分登った所が湯の沢の頭で、ここで 楢原からの登山道と合わせます。

____(湯の沢の頭の標識)_____________(楢原への道案内)
湯の沢の頭から先は 小さな稜線を巻いた なだらかな道が続きます。

_____(なだらかな道)_____________(登山道に突き出た岩)
湯の沢の頭から40分歩いた所に波板トタン張りの弘法小屋があります。
小屋は 骨組みがしっかりしているので雨をしのぐ程度の事は出来ますが、扉がないうえに
奥の壁が壊れているので 寝泊りすることは出来ません。

______(弘法小屋)_______________(床に敷かれた戸)
弘法小屋を過ぎると登山道の踏み跡が薄くなって 稜線に出ると岩が多くなります。

___(踏み後が薄い登山道)______________(稜線の登山道)
稜線の登山道は進むにつれて険しくなって、途中に2連のアルミ製のハシゴもあります。

(2連のハシゴ、左上にもハシゴが見える)_______(近くから見たハシゴ)
登山道が荒れた所では 木の根に掴りながら登ります。

_____(荒れた登山道)___________(上から振り返ってみた登山道)
その先で、登山道の左上に 真新しい祠と石碑があるのですが、下を見ながら歩いていると
気付かずに通り過ぎてしまうかもしれません。
(石の祠と御獄座王大権現の石碑)
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(三笠山(下ヤツウチグラ)から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)
諏訪山
(すわやま)
群馬県 / 1519メートル
2006年4月1日 晴れ