祠の先にある露岩から見えた三笠山の北斜面には残雪がありました。
(露岩から見た三笠山)
近くに行ってみたら 北斜面の登山道はツルツルに凍っていて、アイゼンを持っていなかった
ので 木の根に掴まりながら やっとの思いで通過しましたが、ここは傾斜がきついので 足を
滑らせたら重大事故になっていたと思います。
(北斜面の登山道)
西側の斜面になると氷が消えて、歩きやすくなった登山道の上が三笠山の山頂でした。
※ 山頂の標識は三笠山で、関東百名山の本に出ていた 下ヤツウチグラという標識は
_-見当たりませんでした。

__(三角点と三笠山山頂の標識)________(三角点と三笠山刀利天王の祠)
この日は 春霞か黄砂の影響で近くの山しか見えませんでしたが、空気が澄んでいれば
沢山の山を見ることができたと思います。

________(三笠山から見た天丸山と帳付山、一番奥は両神山)
三笠山から諏訪山に向けて 南側斜にある岩場を下りますが、岩場にはロープがあるうえに
足掛りが良いので 画像で見るよりも単に下りられます。

____(上から見た岩場)_____________(下から見上げた岩場)
岩場から先は 踏み後が一段と薄くなって、ケモノ道のような斜面を登ると 手前のピークの
奥に石の祠があります。

____(踏み跡が薄い斜面)___________(山頂の手前にある石の祠)
その先に三角点があって、近くの木に 上ヤツウチグラと諏訪山の2枚のプレートが打ち付け
られていました。

_______(三角点)_______________(2つ並んだ標識)
三角点の奥の少し広くなった所に山頂の標識が立っていますが、木に囲まれた山頂からは
三笠山が見えるだけでした。
※ 山梨百名山の富士見山でも似たような体験をしたことがあって、関東百名山は 諏訪山
_-より三笠山にしたほうが良いのではないかと思いました。

______(山頂の標識)_____________(山頂から見た三笠山)
帳付山から諏訪山を見た時は簡単に登れるだろうと思ったのですが、実際に登ってみると
行程が長いうえに傾斜のきつい所も多くて 予想外に大変な山でした。
(浜平温泉 しおじの湯)
下山後に立ち寄り入浴しましたが、今回はプレオープンという事で 料金が200円でした。
3月3日に解放されたばかりの施設だけに館内はキレイで 従業員の対応も良かった。
(しおじの湯)
山登りの疲れもあって、ソバを食べながらビールを飲んで横になったら日が落ちてしまい、
温泉に入った時には 薄暗くなっていました。
(内湯)
廃業した奥多野館の温泉は白濁の温泉だったようで、泉源のある沢の石も 温泉の成分で
白くなっていたので てっきり白濁の温泉だと思っていましたが、しおじの湯は無色透明で
ヌルスベ・ツルスベなどの特徴も感じませんでした。
(露天風呂)
(湯郷 白寿)
もの凄く塩分の強い温泉で 浴室の床や浴槽の岩に大量の温泉析出物の結晶ができてます。
※ 詳しいレポはこちらです。

(内湯、浴室の床に温泉析出物の結晶)_______(屋根が付いた露天風呂)
(かんなの湯)
料金に岩盤浴が含まれているうえに、浴槽の種類も多くてレストランのメニューも充実してます。
※ 詳しいレポはこちらです。

______(かんなの湯)__________(水素を含んだ還元水の若返りの湯)
(こだま温泉)
関越道の本庄児玉インターから1キロの所にある日帰り入浴施設で、館内には 食事処、
休憩室、 カラオケなど色々な設備があります。
(こだま温泉)
洗い場には仕切り板があって 内湯の浴槽も大きい。
温泉は100%の源泉掛け流しで、笹濁りの温泉は塩分強いので体の芯から温まります。
(内湯の浴槽、左奥の腰掛が打たせ湯)
露天風呂には寝湯と大浴槽があって、周囲を塀に囲まれていますが、敷地が広いので
街中にあることを忘れさせる開放感があります。

______(露天風呂)______________(1回目は夜でした)
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