高宕山
(たかごやま)


千葉県 / 364メートル


2003年12月29日 晴れ
往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 12:35 登山口-  15:15
 12:50 石射太郎避難小屋-  14:55〜15:05
 13:30〜40 高宕観音堂-  14:15〜20
 13:50〜14:05 高宕山々頂-  13:50〜14:05
今回の歩行ペース(普通)-

石射太郎や高宕観音に興味がない場合は、413号線の豊英湖の近くにある「奥畑」バス停
方面から登ると 短時間で山頂に立てるようです。


館山道の君津インターから南下し、房総スカイライン入り口の手前にある「東粟倉」の信号を
右折して465号線を西に走り、すぐにある大原家商店の案内から左に入ります。

大原家商店の前にある石射太郎の案内から右上にある農道を登って行くと 徐々に道が狭く
なって、トンネルの前にあるゲートの左に10台ほどの駐車場があります。




 (トンネルの右が登山口)


登山口から いきなり傾斜のきつい登山道を登ります。

 (登山口)

登山口から15分登って稜線に出た所が石射太郎の分岐で、南方に開けた所に あばら家の
ような避難小屋とベンチとがあります。

※ 左上に石射太郎が見えたのですが 写真を撮るのを忘れてしまいました。

 (石射太郎の分岐にある避難小屋)

避難小屋から先は アップダウンの少ない快適な稜線歩きが続きます。

照葉樹と落葉樹と針葉樹が適度に混在する千葉県ならではの登山道で、途中の左にある
目がくらみそうな高さの断崖からの眺めも良い。

 (断崖の上から見た高宕山)

石射太郎の分岐から30分歩いた所で 狛犬と仁王像の奥にある石段を登ります。

 (狛犬の奥に仁王像)

石段を登った所に 岩に同化するように作られた高宕観音堂があって、南方の景色が見える
お堂の欄干から 彼方に 釣鐘のような形の鋸山が見えました。

 (雨戸が開いてた高宕観音堂)

高宕観音堂の先で 岩をくり抜いて作られた階段を抜けると、岩の上を歩くようになります。

     
____(岩をくり抜いた階段)___________(ロープが下がる岩場)

大きなコンクリートのハシゴを避けて 左に巻いて登ると、狭い岩の割れ目に掛かるハシゴの
上に 高宕山の山頂にある祠が見えました。

 (ハシゴの上にある祠が分かるかな)

山頂には 錆びた鉄のお釜と石の祠が祀られていて、その奥にある露岩に 高宕山の標柱が
立っています。

 (山頂の祠、奥に 高宕山の標柱)

高宕山は低山ですが 山頂の岩の上は360度の眺めです。

 (強風の山頂にて)

南には 山容に特徴がある御殿山と鋸山が見えて、洋上に大島が浮かび、三浦半島の右に
富士山が見えて、東京湾には沢山の船が行き交い、北に マザー牧場がある鹿野山が見え
ました。

     
____(山頂から見た鋸山)____________(奥の稜線が鹿野山)

時期的に クリアに見える富士山を期待してたのですが、この日は 少し霞んでいました。

 (山頂から見た富士山)





(岩婦温泉 岩婦館)


富山の近くにある温泉で、前の日に立ち寄り入浴しました。

浴室の作りは質素ですが源泉の湯量は多いようで、カランにまで温泉が使われています。

茶色の温泉は強い硫化水素臭と塩味がして 体の芯から温まる素晴らしい泉質です。




     
______(岩婦温泉)_______________岩婦温泉の浴室)



(養老渓谷温泉 ホテル岩風呂)

2日後に養老渓谷を通った時に立ち寄り入浴しました。

温泉は 都内で良く見る黒い温泉で、肌触りは ツルスベとヌルスベの両方を併せ持っていて、
露天風呂から 幻想的にライトアップされた真っ赤な観音橋が見えました。




 (夜の露天風呂)



(海辺の湯)

金谷にある温泉で、2014年の正月に千葉県の観光をした時に立ち寄り入浴をしました。

ウーロン茶を薄くしたような色の温泉は やわらかい肌触りで、露天風呂からは 房総半島・
大島・天城山・富士山・丹沢山が見えました。

※ 詳しいレポはこちらです。




     
______(海辺の湯)_____________(露天風呂から見た富士山)

その他に、房総半島の南端では 下の温泉に入たことがあります。

(不老山 薬師温泉) (千倉温泉 しあわせ荘) (吉祥 龍神の湯) (鴨川シーワールドホテル)



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