高原山
(たかはらやま)


栃木県 / 1795メートル
_____(釈迦ヶ岳)


2006年11月5日 曇り
 06:10  登山口-  11:40
 06:30  枯木沼-  11:30
 07:05〜15  弁天池-  11:00
 07:50〜08:20  鶏頂山-   ↑
 09:25〜10:10  釈迦ヶ岳山頂-  09:25〜10:10
今回の歩行ペース(普通)- 

関東百名山の本では 錦農場入り口から鶏頂山荘に
入った所にある登山口を紹介してますが、
私は鶏頂山スキー場から登りましたが、


東北道の西那須野塩原インターから400号線を西に走り、中塩原にある 逆杉の信号を左折
して日塩もみじラインを登って行き、新湯温泉の先で有料道路に入って ハンターマウンテン
の先にある鶏頂山スキー場入り口から左上に登ると 終点に広大な駐車場があります。

※ もみじラインから右に出ている脇道の終点です。




     
(鶏頂山スキー場の入り口にある 白い鳥居)_____(スキー場の広い駐車場)

(車中泊)

スキー場の駐車場にはトイレがないので、日塩もみじラインを もう少し奥に行った所にある
白滝の駐車場で車中泊をしました。

 (白滝)


(山行)

スキー場の入り口にある鶏頂山登拝口の看板の横から スキーのゲレンデと思われる斜面
を登ります。

     
__(右に 鶏頂山登拝口の看板)__________(広くて歩きやすい斜面)

登山口から15分登った所で 枯木沼の標識を見送ると、その奥に湿原が広がっています。

     
_(鳥居の右手前に枯木沼の標識)______横から木道が交差する湿原保護の木道)

湿原の先で笹原の中を歩いて行くと大きなゲレンデに出るのですが、歩いて来た道の戻り口
が不明瞭だったので 帰りに見落とさないように目印を付けておきました。

     
__(笹の丈が高くなった登山道)____________(広いゲレンデ)

間もなくゲレンデが2手に分かれたので 歩きやすそうな右下のゲレンデを行ったら、最後に
傾斜のきつい斜面が待っていました。

※ 最終的に 2つのゲレンデは合流するので、どちらから歩いても同じことでした。

 (2手に分かれるゲレンデ)

合流した所にあるスキー場の案内板と傾いた小屋の所から カラマツ林に入ります。

 (ゲレンの合流地点)

カラマツ林に入ると 間もなく大沼入り口の標識があって、その先で ヒノキ林の中を登ります。

     
____(大沼入り口の標識)___________(ヒノキ林の中の登山道)

大沼入り口の標識から10分歩いて弁天沼に着くと 2つの鳥居と数基の祠があります。

     
____(弁天沼の鳥居と祠)_______________(弁天沼)

枯木沼から かなり遠くに見えた鶏頂山が、弁天沼からは 目の前に見えました。

ここで 登山道が釈迦ヶ岳と鶏頂山に分かれたので、最初に鶏頂山に登って その後 釈迦ヶ岳
に登ることにしました。

 (もう1つの鳥居、奥が鶏頂山)

弁天沼から鶏頂山に向けて登ると 右に水場がありました。

 (弁天沼の先にある水場)

水場から鶏頂山の山頂までは 荒れた急登の登山道が続きます。

     
_____(ゴロ石の登山道)_______(段差の大きい所に設置された補助のハシゴ)

水場から20分登って稜線に出た所に「←高原山、鶏頂山→」の案内がありました。

 (御獄山は釈迦ヶ岳のようです)

稜線の分岐から霧が出て、登山道も さらに悪くなりました。

     
__(トラロープが張られた登山道)_______(ハシゴの数も多くなります)

稜線の分岐から15分登った所で鳥居をくぐると 鶏頂山神社頂上の標識があります。

     
_____(鶏頂山の鳥居)______________(山頂に立つ標識)

鶏頂山神社の中には御神体が祀られた社があって、その左右に 御輿と山名に由来する
石の鶏があります。

     
______(鶏頂山神社)__________(神社の中にある社、御神体はカット)

空は青みがかって 時折晴れそうな気配を見せるので、神社の奥にある広場のベンチで晴れる
のを待ちましたが、なかなか雲が取れなかったので 諦めて釈迦ヶ岳に向かいました。

 (山頂の広場)


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