鶏頂山から先ほどの分岐まで戻って、そこから釈迦ヶ岳に向けて稜線の登山道を歩きました。
ガスで下の方は見えませんでしたが、稜線の右側は 険しい崖になっていました。
(岩が出た崖)
分岐から20分行った所に (下山時に使う)弁天池近道の分岐がありました。
(弁天池近道の案内)
弁天池の分岐を過ぎると登山道に傾斜がつくようになって、ここから鶏頂山を振り返ると
山頂の雲が取れ始めていました・・ もう少し山頂で待つべきだったかな〜。
(晴れ上がっていく鶏頂山)
弁天池近道の分岐から10分歩いた所に 石の祠と明神岳の分岐があります。
関東百名山の本では この先に高原山の▲マークが付いていましたが、現地に それらしい
ピークは見当たりませんでした。

_______(石の祠)________________(明神岳の案内)
明神ヶ岳の分岐から10分登った所で 左に日留賀岳の稜線が見えて、正面に 雲が取れて
ゆく釈迦ヶ岳の山頂が見えました。

____-(日留賀岳の稜線)_______________( 釈迦ヶ岳)
その先の登山道が荒れてきた所で 突然ヒキガエルが現れた時にはビックリ!しました。
子供のころは棒でつついて遊んだんですけど、今は 見るだけでもダメですね〜。

_____(荒れた登山道)____________(登山道にいたヒキガエル)
この辺りの登山道には 傾斜がきついうえに歩きにくい所が連続して、帰りに ここを下りると
思うと気が重くなりました。

__(木の根と石が出た登山道)________(段差の大きい所に設置されたハシゴ)
明神ヶ岳の分岐から30分登った所にある大間々台の分岐で急登が終わって、そこから平坦な
登山道を歩きます。

__(大間々台の分岐に立つ道標)__________(山頂の手前の登山道)
大間々台の分岐から5分歩いた所が釈迦ヶ岳の山頂で、高原山の標識は見当たりません
でしたが ここの標高が1794.9mだったので、関東百名山の高原山の山頂だと判断しました。
釈迦ヶ岳の上空には青空が出てましたが、周囲には雲が残って 景色は見えませんでした。
(釈迦ヶ岳の山頂)
山頂の広い裸地の片隅に高原山神社の小さな祠宮があって、その奥に釈迦如来があります。

(三角点と祠、右奥に釈迦如来が見える)__________(釈迦如来)
下山は 先ほど登って来た道を戻って、弁天池近道の分岐から右下に下りると15分で弁天池に
着いて、そこから 朝 登ってきた道を戻りました。

___(弁天池近道の登山道)___________(登山道に倒れこんだ木)
(龍王峡)
登山口の駐車場から日塩もみじラインを南に下りると、鬼怒川温泉の手前にあります。
龍王峡に架かる橋からは、キレイな紅葉に彩られた渓谷と その間を流れる翡翠のように
美しい色の川が見えました。

____(龍王峡に架かる橋)______________(龍王峡の渓谷)

(奥塩原 新湯温泉共同浴場)
新湯(あらゆ)にある3つの共同浴場は 全てが源泉かけ流しで、それぞれ300円で利用できます。
※ 詳しいレポはこちらです。

_(新湯温泉の地獄から上がる蒸気)___________(寺の湯の浴槽)
(奥塩原 高原ホテル)
共同浴場が苦手な人には、新湯温泉にある こちらのホテルをお勧めします。
※ 詳しいレポはこちらです。

____(奥塩原高原ホテル)_____________(紅葉の露天風呂)
(奥塩原 ゑびす屋)
奥塩原温泉の中で最古の温泉で 胃腸に効果があるといわれます。
弘法の湯の湯口は間欠泉になっていて、浴槽の周りに硫黄の白い結晶が出来ています。
※ 詳しいレポはこちらです。

______(ゑびす屋)______________(梶原の湯と弘法の湯)
(奥塩原 元泉館)
温泉は100%の源泉掛け流しで、ウグイス色に白濁した温泉は強い硫化水素臭がします。
(元泉館)
浴室は 窓ガラスが大きくて明るく、ヒノキ造りの浴槽では ゆったりと温泉を楽しめます。
露天風呂の横に流れる川の音を聞きながら ぬるめの温泉に浸かって周囲の景色を眺めて
いると、時間が経つのを忘れて くつろげます。

_____(元泉館の内湯)________________(露天風呂)
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