高水三山(たかみずさんざん)

東京都 / 793m(岩茸石山)


2006年3月18日 晴れのち曇り

1999年9月26日 曇り___-
(2006年3月18日)

 10:15  御獄駅出発-
 11:05〜15  しめつりの御神木-
 11:25〜55  惣岳山(青渭神社)-
 12:20〜40   岩茸石山-
 13:00〜15  高水山(常福院)-
 13:50〜55   高源寺-
 14:20  軍畑駅到着-
今回の歩行ペース(健脚)-


JR奥多摩線の御獄駅から道路を東に歩いて、バス乗り場の向かいにある階段を登ります。

     
_______(御獄駅)____________(バス乗り場の向かいにある階段)

階段の上で踏切を渡って 関東ふれあいの道の案内に従って慈恩寺の庭に入ると、左奥の
高水三山ハイキングマップの横に登山口があります。




     
_______(慈恩寺)___________(登山口のハイキングマップと梅の花)

登山口に入ると 左上に小さな祠があったので、登山の安全をお願いしてから登りました。

竹やぶの中を登って行くと、間もなく スギとヒノキの植林地の中に作られた階段になります。

     
____(登山口にある祠)______________(階段の登山道)

登山口から10分登った所に建っている鉄塔から 送電線を張るために伐採された斜面の南に
御岳山のケーブルカー駅が見えて、北に 高水山が見えました。

     
__(アングルを組んで作った鉄塔)_________(鉄塔から見た御岳山)

鉄塔から急登を登った先で10分下った所に、先ほどよりも大きな鉄塔が建っています。

     
_____(ガレ気味の急登)___________(鋼管で作った鉄塔の土台)

2番目の鉄塔から5分登った所に 丹縄
(西)と沢井駅(東)に下りる分岐があります。

 (←丹縄、↑惣岳山、沢井駅→)

分岐の上に3本目の小さな鉄塔があって、そこから10分登った所に「皇太子殿下夫妻
惣岳山登山お休みどころ、遠見の山桜」の札が下がっていますが,、それほどの眺めでは
ありませんでした。

 (遠見の山桜の札)

遠見の山桜の上に「しめつりの御神木」と書かれた3本のヒノキの巨木があります。

 (しめ縄が張られた しめつりの御神木)

しめつりの御神木の上に 惣岳山と岩茸石山を巻いて高水山に向かう分岐があって・・

 (分岐に立つ道標)

そこに井戸窪の水がありますが、この水は流れていない水溜りで 飲料に使えるようなもの
ではありません。

     
______(井戸窪の祠)_______________(井戸窪の水)

井戸窪から5分登った所が惣岳山の山頂です。

     
______(惣岳山の山頂)_____________(惣岳山の標識)

山頂は木に囲まれているために景色は見えず、広場にある青渭神社は 金網が張られて
触れないようになっています。

     
_______(青渭神社)_____________(青渭神社のいわれ)

惣岳山で弁当を食べてから岩茸石山に向うと、北斜面に「道悪し 通行注意!」 と書かれて
いました。

 (簡潔な注意書き)

注意書きの下にある斜面は 表土が流されて岩がむき出しになっていますが、岩にへばりつく
ように張った木の根が石を固定しているので、見た目ほど難しくありません。

     
___(岩場に張られたロープ)___________((岩場を下りる人)


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(1999年) (2006年)
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(山頂から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)