岩場を下りた所からは 西側に御岳山・大岳山・御前山・鷹ノ巣山・本仁田山・川乗山が
見えて、その先の東側が伐採された所から 岩茸石山と高水山が見えました。

本仁田山と川乗山の間に白岩山らしき山が見えましたが 断定には至りませんでした。

 (横長の山頂が岩茸石山)

通行注意の岩場から稜線を巻いた登山道を10分歩いた所にベンチがあって、そこから
ちょっとした岩場を登ります。

     
__(岩茸石山の手前にあるベンチ)_________(簡単に登れる岩場)

簡単な岩場を登ってから 少し東に歩いた所が岩茸石山の山頂で、山頂は東西に長いので
レジャーシートを持って行けば 休憩する場所には困りません。

     
____(山頂の標識と三角点)__________(横に長い岩茸石山の山頂)

山頂からは 南に 惣岳山・日ノ出山・御岳山・大岳が見えて、西には 川乗山と岩茸石山から
延びた稜線の奥に棒ノ折山が見えて、その右奥に武甲山が見えました。

伊豆ヶ岳の奥にある狩場坂峠から関八州見晴台の稜線の手前に 赤茶けた山頂の 子の
権現が見えて、さいたま市街の右に見える高水山の右奥に西武ドームが見えました。


     
__(岩茸石山から見た北の景色)___________(同じく高水山)

岩茸石山から南に下りた所で 井戸窪から岩茸石山を巻いてきた登山道と合わせて、その
先の鞍部にある 高水山を巻く道を見送った所からガレ気味の急登を5分登ると・・

     
__(岩茸石山から下りる南斜面)___________(ガレ気味の登山道)

そこが高水山の山頂です。

 (高水山の山頂)

広い山頂には 石の祠とサテライト局のアンテナと沢山のベンチがありますが、周囲に木が
多くて 眺めは良くありません。

     
______(山頂の標識)_____________(山頂から見た景色)

山頂のすぐ下にある東屋と公衆トイレは新しくてキレイです。

     
_______(東屋)_________________(公衆トイレ)

山頂の下にある高水不動尊に 登山と交通安全を祈願しました。

     
______(高水不動尊)_______________(常福院の庫裡)

下山は 高水不動尊から軍畑
(いくさばた)駅に向けて下ります。

 (高水不動尊の前の石段と山門)

こちらの登山道には 高水不動尊を十合目にした標識があって、四合目から沢に水が流れる
ようになります。

     
____(道標と標識とベンチ)___________(三合目付近の登山道)

高水不動尊から25分下りた所に模様付きコンクリートブロックが貼られた堰堤がありますが、
この堰堤には 水も砂利も溜まっていませんでした。

 (無駄に金をかけたような堰堤)

堰堤の下にある釣り堀から簡易舗装の道になると、10分下りた所に高源寺があります。

 (高源寺)

高源寺の下から車道を20分下りた所で青梅線の鉄橋が見えたら、そこから右上に登ります。

前回の高水山は軍畑駅から登ったので、私は ここから右上に登る近道を知っていましたが、
初めての人は フェンスにある「軍畑」の小さな案内に気づかずに遠回りをするかもしれません。

 (奥に鉄橋、右奥に登る道が近道)

近道を登って踏切を渡った所が軍畑駅で、向かいにある商店でビールを買って 今回の
ハイクを無事に終えました。

     
_____(無人の軍畑駅)______________(駅の前にある店)

駅の横にあった梅が満開だったので 近くにある吉野の梅郷を見るのもいいかなとも思いま
したが、梅郷から歩いて来た夫婦に聞いたら 見頃は来週だというので止めました。

※ 2012年の4月に見た吉野の梅郷のレポはこちらです。

 (駅の横に咲いていた梅)




(多摩ラフティングWinds)

2022年6月26日に 御岳渓谷でラフティングを楽しみました。

 (詳しいレポはこちらです)






(河辺温泉 梅の湯)

青梅線の河辺駅の前にある日帰り入浴施設です。

色々な浴槽がありますが、源泉掛け流しの浴槽は 露天風呂にある1番小さな浴槽だけです。

※ 簡単ですが レポはこちらです。

※ 青梅中央図書館のビル内で、駐車場はイオンのビル内にあります。


 (梅の湯の入り口)



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(1999年)(2006年)
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