立岩〜荒船山
(たついわ)__(あらふねやま)
1265m__1423m_
群馬県
2003年4月19日 晴れのち曇り

| 10:35 |
線ヶ滝見学- |
| 10:40 |
登山口出発- |
| 12:10〜40 |
西立岩山頂(昼食)- |
| 13:45〜55 |
立岩分岐- |
| 14:30〜45 |
荒船山(経塚山)山頂- |
| 15:15〜25 |
トモ岩- |
| 15:40 |
一杯水- |
| 16:30 |
内山峠- |
| 今回の歩行ペース(ややスロー)- |
※今回は毎日旅行のバスツアーでした。
上信越道の下仁田インターから254号線と45号線と93号線を走って南牧村に行き、羽根沢
から右に入って吉祥寺を左折すると 線ヶ滝で行き止まりになります。
※ 線ヶ滝は その名の通り線のように細い滝でしたが、画像を紛失してしまいました。

_____(線ヶ滝の登山口)____________(登山口にある お地蔵様)
登山口付近の道は歩きやすいが 間もなく傾斜のきつい登山道になって、立岩の下では
石が散乱する斜面を登ります。
(雑木林から見た立岩)
立岩の取り付きにある 岩の斜面を登るクサリ場を登る時は ちょっと緊張します。
そのクサリ場を登った所で10分ほど休憩してから 立岩の直下にある2番目のクサリ場を登り
ましたが、こちらのクサリ場は 登るのは簡単でしたが下りに使うと難しそうな感じでした。
(立岩の取り付きにあるクサリ場)
立岩からは 北に浅間山が見えて 南東に両神山が見えましたが、西にある八ヶ岳には雲が
かかっていて、奥秩父の山も見えましたが 山容に特徴がなくて山を特定できませんでした。
立岩の山頂は狭いので、弁当は 西立岩にあるベンチで食べました。
(西立岩山から見た浅間山と経塚山)
立岩からクサリ場を下りて、何回かアップダウンを繰り返した所にある分岐の先でヤブこぎを
して、最後にゴロ岩の斜面を5分登って 荒船山の最高地点 経塚山に着きました。
経塚山の山頂は縦に長くて、裸地の奥に石の祠があります。
(経塚山の山頂)
山頂 周囲を木に囲まれているので見通しが良くありませんが、2010年は落葉した梢の隙間
から甲武信ヶ岳・国師ヶ岳・金峰山・北岳・八ヶ岳・蓼科山が見えました。
※ これ以降の画像は2010年に登った時に撮影したものです。
(経塚山から見た北岳と八ヶ岳)
経塚山から急斜面を下りると そこからトモ岩までフラットな登山道が続いて、30分歩いた所で
避難小屋を見たら その先にトモ岩の展望台があります。

_____(快適な登山道)_____________(トモ岩にある避難小屋)
荒船山のシンボルであるトモ岩の展望台は足がすくむほどの絶壁なのに、縁に保護柵が
ありません。
※ トモ岩のトモは漢字で「艫」と書き、和船特有の船体後部に突き出た船尾のことです。
(トモ岩の展望台にある方位盤)
2003年は雲が多くて、浅間山の右奥に草津白根山と谷川岳が見えて 妙義山の奥に榛名山
が見える程度でしたが・・
(妙義山の奥に榛名山、2003年)
2010年のトモ岩の展望台からは 蓼科山・御獄・乗鞍岳・穂高岳・槍ヶ岳・常念岳・大天井岳
・燕岳・針ノ木・鹿島槍ヶ岳・五竜岳・白馬岳・浅間山・草津白根山・浅間隠山(鼻曲山)・
谷川連峰・榛名山・妙義山を確認できました。
※ 詳しくは 荒船山のページに記載しています。

__(トモ岩から見た北アルプス)_________(トモ岩から見た浅間山)
トモ岩から内山峠までは、一杯水の辺りに岩が出た所があるものの 大半はなだらかで歩き
やすい登山道が続きます。
※ 一杯水は足掛かりの悪い岩場にあるので 水を飲みに行くのは大変です。
(一杯水)
内山峠に着くと駐車場にツアーのバスが待機していて、そのバスに乗って 荒船の湯で汗を
流してから東京に帰りました。
(254号線から見たトモ岩)

(荒船の湯)
下山後に立ち寄り入浴しました。
ツアーでの利用だったので 温泉でゆっくりできませんでしたが、車の運転をしなくていいので
湯上りにビールを飲めたのが嬉しかった。
※ 後日、改めて利用した時のレポはこちらです。

______(荒船の湯)_________________(露天風呂)
(初谷(しょや)温泉)
内山峠から西に10分行った所にある温泉で、こちらには宝命水と呼ばれる冷鉱泉を加温した
源泉掛け流しの浴槽があります。
※ 詳しいレポはこちらです。

_______(初谷温泉)_______________(奥が冷鉱泉)
_____
_____
_____
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
