| 往路(↓) |
(地 名)- |
復路(↑) |
| 06:20 |
民宿みはらし駐車場- |
16:45 |
| 06:45 |
七ツ石尾根の分岐- |
16:10 |
| 07:50〜08:00 |
将監小屋- |
↑ |
| 08:20 |
牛王院平- |
15:15 |
| 08:25〜35 |
山ノ神土- |
14:55〜15:10 |
| 09:50〜10:05 |
東仙波- |
13:35 |
| 11:10 |
川又分岐- |
12:25 |
| 11:40〜12:05 |
和名倉山(白石山)山頂- |
11:40〜12:05 |
| 今回の歩行ペース(ややスロー)- |
※ 腰痛の為に将監小屋経由で登りましたが、七ツ石尾根を登ると30分ほど短縮できると
_-思います。
奥多摩から411号線を西に走り、花魁淵の上から一之瀬林道に入って 三ノ瀬まで。
塩山からは、柳沢峠を越えて落合橋の手前から左に入り 笠取山登山口を見送って三ノ瀬まで。

_____(民宿みはらし)___________(登山口がある民宿の向かいの家)
(車中泊)
民宿みはらしの駐車料金は1日500円なのですが、前夜入りの場合は千円だというのと
トイレが使い難そうだったので、私は 笠取山登山口にある作場平橋で車中泊しました。
(作場平橋にある公衆トイレ)
(山行)
民家の左横から畑の中にある道を歩いて行くと右下からの林道と合わせて、左に別荘のような
家を見送ると 間もなくクサリが張られたゲートがあります。
この時は Uターンスペースの前にクサリが張られてましたが、2014年に飛竜山に登った時は、
クサリが Uターンスペースの奥に移動して、ここでUターンできるようになっていました。

___(民家の間にある取り付き)______(Uターン場所の手前に張られたクサリ)
ゲートから15分歩いた所で小さな沢を渡り、さらに10分歩いた所に 牛王院平に向かう七ツ石
尾根の分岐があるのですが、(調子の悪い腰の様子を見るために)そのまま なだらかな林道
が続く将監小屋経由で歩きました。

____(沢に渡された丸太)____________(七ツ石尾根の案内板)
七ツ石尾根の分岐から20分歩いた所にあるムジナノ巣の水場は 飲みたくなるような水では
ありませんでした。
(ムジナノ巣の水場)
三ノ瀬から将監小屋までは 軽トラが走れる程度の広くて快適な林道です。

____(適度な傾斜の林道)__________(林道から見た大菩薩嶺と富士山)
ムジナノ巣の水場から40分歩いた所に将監峠に行く分岐がありますが、休憩を兼ねて 分岐の
下にある将監小屋に寄ってみました。
(左上が将監峠に向かう登山道)
将監小屋は青い波板トタン張りで、山小屋というより民家のような作りです。
(将監小屋)
庭先には 流れっぱなしの水場がある自炊場があって、その隣に イワナとヤマメが泳ぐ池と
テン場があります。

____(自炊場のテーブル)_____________(庭先にある水場)
2014年に通った時は テン場にソーラーパネル付きのバイオトイレが設置されてました。
(無料で使えるバイオトイレ)
将監小屋から傾斜のきつい草地を登って将監峠に着きました。

___(斜面から見た将監小屋)______________(将監峠)
将監峠に立つ道標には、西に 笠取山・甲武信ヶ岳、東に 飛竜山・雲取山と書かれてまし
たが、和名倉山の案内はありませんでした。
※ 和名倉山は、将監峠から笠取山方面に登って 山ノ神土の分岐から右に入ります。
(将監峠に立つ道標)
将監峠から笠取山に向かう登山道は2本あって、気分的には 西の山腹を巻く広い道を登り
たいところですが、ここから牛王院平に向けて 直登する登山道を登ります。

____(西の山腹を巻く道)____________(牛王院平に行く登山道)
将監峠から荒れた登山道を登ると見晴らしの良い丘があって、その先にある牛王院平の
分岐で 来る途中に見送った七ツ石尾根の分岐からの登山道と合わせます。

____(見晴らしの良い丘)_______________(牛王院平)
牛王院平から遭難の碑を見送って5分歩いた所に 山ノ神土の分岐があります。

_______(遭難の碑)_______________(山ノ神土の分岐)
この分岐から道なりに左の広い道を行くと唐松尾山と笠取山で、和名倉山は ここから右(東)
にある 藪っぽい登山道に入ります。
(分岐に立つ道標)
山ノ神土の分岐付近は藪っぽい、すぐに 稜線を巻いた快適な登山道に出ます。

____(稜線を巻く登山道)__________(登山道から見た将監峠と富士山)
その先にある リンの峰の北西を巻く登山道は日陰になって、かなりの雪が残っていました。

____(リンの峰の巻き道)______________(日陰に残った雪)
仙波のタルから登山道に傾斜がつくようになって、標高を上げるにつれてシャクナゲが多く
なります。

__(シャクナゲの中を歩く登山道)_________(ここから見えた雲取山)
登山道に岩が多くなると視界が開けて 西仙波の奥に東仙波が見えました。
(南斜面に笹原が広がる東仙波)
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和名倉山(白石山)
(わなくらやま)____
埼玉県 / 2036メートル
2009年4月30日 快晴
(東仙波の隣にある露岩から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)