東仙波の手前にある露岩が このコース一番のビューポイントで、ここで ようやく和名倉山が
見えました。

     
_____(眺めの良い露岩)____________(露岩から見た和名倉山)

下の動画はこの露岩で撮影した動画です。



ビューポイントの露岩から少し下って 笹原の急斜面を登った所が東仙波です。

     
_______(東仙波)_______________(東仙波に登る斜面)


 (東仙波の標識)


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_________(東仙波から振り返って見た稜線、奥が唐松尾山)

東仙波から先は(一時的ですが)登山道の踏み跡が薄くなります。

※ 山火事からかなり経っているようですが 植生の回復が遅れています。

     
___(山火事の跡を歩く登山道)_______(登山道から振り返って見た東仙波)

山火事で大きな木が焼けてしまったのは残念ですが、その分 眺めは良かった。

 (登山道から見た白岩山と雲取山)

その先に岩が出た所もありますが 簡単に通過できます。

     
_____(稜線に出た岩)__________(岩場の先にあるミルフィーユ状の岩)

やがてコメツガが多くなると 登山道にワイヤーが散見されるようになるので、足元に注意
しながら歩きます。

     
__(コメツガの中を歩く登山道)________(登山道に放置されたワイヤー)

ラジオラリヤ岩が散らばる所の先に八百平と思われる所がありましたが、標識のような物は
見当たりませんでした。

※ ラジオラリヤ岩は 日本百名山の聖岳の北斜面でも見たことがあります。

     
___(赤紫色のラジオラリヤ岩)_________(ここが八百平のようです)

八百平の先にある川又の分岐から傾斜のきつい登山道を登るのですが、ここで腰痛が悪化
して 足が思うように上がらなくなりました

     
___(川又の分岐に立つ道標)_________(川又の分岐から上の登山道)

川又の分岐から15分登った所にある二瀬分岐から右に行って 焼け跡の斜面を下ります。

     
___(秩父湖に続く 二瀬分岐)_________(焼け跡の斜面を下る登山道)

焼け跡の斜面から登り返してコメツガ林に入ると、すぐに和名倉山の山頂があります。

     
__(コメツガ林の中の登山道)________(和名倉山の山頂、左手前に三角点)

山頂は少し広くなっているものの 閉塞感を感じるほど鬱蒼とした木に囲まれているので、
弁当を食べて 早々に山頂を後にしました。

 (一番新しい山頂の標識)

下山は 往路を戻って、牛王院平の分岐から七ツ石尾根を下りました。

     
____(下山時の牛王院平)________(牛王院平から七ツ石尾根に行く登山道)

七ツ石尾根の登山道は広いが 傾斜が半端でないので、腰痛の症状が出た私は ここを
下りるのが かなり辛かった。

     
___(七ツ石尾根の登山道)_________(実地は 画像で見る以上の傾斜です)

長い急斜面に うんざりした頃、朝 見送った七ツ石尾根の標識がある所に出ました。

 (七ツ石尾根の標識)

ここから 朝の道を戻りましたが、腰痛で歩けなくなることを心配しながら長い急斜面を下りて
緩斜面の林道に出た時は 一安心しました。

     
_(林道に咲いていたハシリドコロ)________(同じく ヨゴレネコノメ)





(丹波山温泉 のめこい湯)

山梨県の丹波地区にある道の駅が駐車場で、施設は 川に下りて橋を渡った所にあります。

「のめこい」とは この地域の方言でツルツルするという意味で、わずかに白みを帯びた温泉は
心地よい硫化水素臭に 濃厚なヌルスベ感がしました。

※ 詳しいレポはこちらです。




     
______(のめこい湯)_____________(のめこい湯の露天風呂)



(裂石温泉 雲峰荘)

柳沢峠から塩山方面に下りた時 一番最初にある温泉で、内湯には 大きな冷泉の源泉槽が
あって、露天風呂には 大きな岩が載っています。

※ 詳しいレポはこちらです。




     
____(裂石温泉 雲峰荘)____________(巨岩が載った露天風呂)



(大菩薩の湯)

大菩薩峠登山口のすぐ下にある温泉で、晴れた週末には大菩薩帰りのハイカーで混みます。

源泉槽以外は循環ろ過されているようですが、露天風呂では強いヌルスベ感がしました。

※ 詳しいレポはこちらです。




     
______(大菩薩の湯)________________(露天風呂)



(はやぶさ温泉)

武田信玄の墓がある恵林寺の近くにある温泉で、下山後に立ち寄り入浴しました。

温泉は100%の源泉掛け流しで、浴室には硫化水素臭が充満していて カランにまで温泉が
使われています。

※ 詳しいレポはこちらです。




     
_____(はやぶさ温泉)_____________(内湯にある 鯉の湯口)



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